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子どもたちが芸術を通して平和の実現を願う

11の異なったグループから集まった子どもたちが路上で創作する作品を通じて、平和への願いを表現することが、7月17日のカトマンズでの記者会見で明らかにされた。
芸術作品は、主にエッセイ、物語、詩、歌、絵画、風刺詩などで、7月19日にビレンドラ国際会議場の西側の壁に張り出される。
そのプログラムについて、ホーカー児童クラブ(ホーカーは"行商人"の意)の代表のスニル・ライ氏は次のように言った。「そのような活動の発想は、政府とマオイストの間の抗争に巻き込まれた子どもたちが体験した苦しみの結果として出てきたものだ」
犠牲になった子どもたちのことを引き合いに出しながら、氏は、「子どもたちはあらゆる形の暴力を終わらせたい(と願っている)」「子どもたちは関係機関(行政機関、NGO、市民団体等)に対して自分たちの抱える問題を啓発していこうとしている。」と述べた。
子どもたちは次のグループからこのプログラムに参加する。Nepal Bal Sangathan、Bal Bikash Club、Hatemalo
Bal Club、Jagriti Bal Club、Concern Nepal(シャプラニールと共同調査を行っている子ども関連のNGO)、CBC(Gharelu
Bal Shramik Manch)、Patan CBR(Helping Organization for Disabled Children)、Gillette
Bal Srijana Club、Chetana Bidyashram、Ujwal Sisu Niketan、Bal Samrakchan
Grihaの11グループ。
(2003年7月18日 The Kathmandu Post)
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