|
日本の外務省が病院を寄付

日本の大使神長善次氏が12日、Maiti Nepalへ病院を贈呈した。
その病院には、オキシジョン・シリンダーを含む近代的な設備があり、人身売買された少女たちの問題に取り組むNGOのMaiti Nepalに所属している子どもや女性に緊急治療を提供する予定だ。
数ヶ月前のMaitiNepalの要求に答えて、日本の外務省のthe Society for Promotionは、草の根無償資金協力により、ネパールの日本大使館を通じて病院を寄付した。
神長大使はタイミングのいい病院の完成に喜びを表現し、日本政府はネパールのHIVや結核の患者に対するプライマリー・ヘルスケアの支援も視野に入れていると述べた。
大使はまた緊急救援の食糧を、マオイストの抵抗の影響を受けている人々に対し、送るだろうと述べた。
(The Kathmandu Post 2003年5月13日)
|