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バングラデシュでのSARSに対する対応
入国してくる搭乗者のSARS感染の可能性を検査するため、5人で構成される医療チームがチッタゴン国際空港に昨日、派遣された。
「医療チームはチッタゴン医科大学病院からの医者と公務員で構成され、空港の保健局は第1日目の昨日、3つの国際便から降りてきた乗客を検疫した」と空港情報筋は話している。
病気と診断された乗客は全員、同市内にある感染症病院に移送され、治療のために隔離される。
始めに、チッタゴン国際空港に降り立った外国の乗務員と公務員を診察した。
また、クルナ特派員のレポートによると、SARSの広がりを防ぐために、クルナ州の港湾、国境の検問所などではすべて、適切な予防策はとられているということだ。
4人の医者と3人のシニアナースで構成される特別医療チームもベナポールの国境検問所で検閲をした。
加えて、シャモニの感染症病院ではSARS患者治療のための隔離病棟が準備されている。
似たような医療チームが今後チュアドンガのドルショナ国境とシャットキラのボムラ国境に送られ、検閲をする予定で、バングラデシュに入国するには医療証明書が必要となる。
(The Daily Star 2003年5月1日)
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