シャプラニール=市民による海外協力の会
国際協力NGOシャプラニール
english page 携帯 地図 サイトマップ 検索 ホーム

シャプラニールについて
シャプラニールの歴史
使命&基本姿勢
活動指針&中期ビジョン04-06
組織・運営方法・財源
支援活動/活動データ
役員一覧
スタッフ紹介
地域連絡会一覧
関係団体一覧
受賞暦/教科書掲載
定款/年次報告書
あなたにできること
会員になる
マンスリーサポーターになる
募金・寄付
ステナイ生活
フェアトレード商品の購入・販売
ボランティア
イベントに参加
スタディツアーに参加
開発教育教材やパネルで学ぶ
企業・行政・団体との協働
シャプラニールの活動紹介
バングラデシュ
ネパール
インド
日本
シャプラニール情報
プレスリリース
メールマガジン
駐在員のブログ&日記
出版物
お問い合わせ
お問い合わせ/資料請求
スタッフ募集

特定非営利活動法人
シャプラニール=
市民による海外協力の会(地図・住所
TEL:03-3202-7863 
FAX:03-3202-4593

 

Home > ニュース > バングラでのSARSに対する対応

バングラデシュでのSARSに対する対応

入国してくる搭乗者のSARS感染の可能性を検査するため、5人で構成される医療チームがチッタゴン国際空港に昨日、派遣された。

「医療チームはチッタゴン医科大学病院からの医者と公務員で構成され、空港の保健局は第1日目の昨日、3つの国際便から降りてきた乗客を検疫した」と空港情報筋は話している。

病気と診断された乗客は全員、同市内にある感染症病院に移送され、治療のために隔離される。

始めに、チッタゴン国際空港に降り立った外国の乗務員と公務員を診察した。

また、クルナ特派員のレポートによると、SARSの広がりを防ぐために、クルナ州の港湾、国境の検問所などではすべて、適切な予防策はとられているということだ。

4人の医者と3人のシニアナースで構成される特別医療チームもベナポールの国境検問所で検閲をした。

加えて、シャモニの感染症病院ではSARS患者治療のための隔離病棟が準備されている。

似たような医療チームが今後チュアドンガのドルショナ国境とシャットキラのボムラ国境に送られ、検閲をする予定で、バングラデシュに入国するには医療証明書が必要となる。

(The Daily Star 2003年5月1日)

 

最新情報はメールマガジンで!
メールマガジン購読
リユース&リサイクルで海外協力
ステナイ生活
フェアトレードでお買い物
フェアトレードでお買い物

募金はこちら


ストリートチルドレン支援に
ご協力を【詳細はこちら
ノースウエスト航空エアケアチャリティープログラム
 
 
©2005 Shapla Neer. All rights reserved
リンクについて | 個人情報の取り扱いについて | トップページ | 問い合わせ