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「書き損じたはがき」でできる国際貢献キャンペーン
[2010年10月22日]Press Release
報道関係者各位
11月1日から平成23年(2011年)版の年賀はがきが販売開始。
「『遠い』を『近い』に。」をブランドスローガンに掲げる国際協力NGO・特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会(代表理事・中田豊一、東京都新宿区)は、2010年12月1日(水)より書き損じたはがき(年賀はがきを含む郵政はがき)が寄付になる「あなたのはがきが、だれかのために。2010-11」キャンペーンを実施します。
当キャンペーンでは、1年で最もはがきに接する機会の多い年末年始(12月~3月)に合わせ、書き損じたはがきでできる国際貢献・社会貢献を広く市民に呼びかけます。当会へ届いた書き損じはがきは、郵便局で切手シートに交換したのち、専門業者で切手シートを換金(現金化)されます。バングラデシュの働く子どもたちの教育支援(読み書き)などへの寄付になります。
バングラデシュで家事使用人として働く子ども(18歳未満)の数は、42万人いると言われています。そのうち約15万人が首都ダッカで働いています。また、家事使用人として働く子どもの約80%は女の子と推定されています(国際労働機関、2006年)。当会では、2006年6月より家事使用人として働く少女たちへの教育(読み書き、性教育、保健衛生など)や家事トレーニングなどの支援活動をバングラデシュ・ダッカではじめました。2010年6月からは第二の都市チッタゴンでもはじめています。
●書き損じたはがき1枚が、
バングラデシュの家事使用人として働く少女が読む絵本1冊分の寄付に。
●書き損じたはがき10枚が、
バングラデシュの家事使用人として働く少女の読み書きの授業1回分の寄付に。
【寄付になるもの】
書き損じた年賀はがき(未投函のもの)
【寄付の仕方】
封筒などに入れて、当会まで送ってください。
〒169-8611東京都新宿区西早稲田2-3-1シャプラニール
「あなたのはがきが、だれかのために。」係
【関連ウェブサイト】
はがき・切手の寄付「ステナイ生活」
http://www.shaplaneer.org/sutenai/index.php
年賀はがきキャンペーン(2009年度キャンペーンサイト)
http://www.shaplaneer.org/sutenai/hagaki.html
※本年度のキャンペーンウェブサイトは11月末に公開予定です。
家事使用人として働く少女たち支援活動
http://www.shaplaneer.org/support/domestic.php
バングラデシュ・ダッカでの活動
http://www.shaplaneer.org/support/report4/
バングラデシュ・チッタゴンでの活動
http://www.shaplaneer.org/support/report8/
[プレスリリースに関する窓口]
広報 : 石井大輔(いしい・だいすけ)
【TEL】03-3202-7863 【FAX】03-3202-4593
(営業日:火曜~土曜 10:00~18:00)
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報道関係者各位
2010年10月14日(木)
11月1日から平成23年(2011年)版の年賀はがきが販売開始。
「書き損じたはがき」でできる国際貢献キャンペーン
書き損じたはがき10枚が、途上国の子どもたちのための読み書きの授業1回分の寄付に。
「『遠い』を『近い』に。」をブランドスローガンに掲げる国際協力NGO・特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会(代表理事・中田豊一、東京都新宿区)は、2010年12月1日(水)より書き損じたはがき(年賀はがきを含む郵政はがき)が寄付になる「あなたのはがきが、だれかのために。2010-11」キャンペーンを実施します。
当キャンペーンでは、1年で最もはがきに接する機会の多い年末年始(12月~3月)に合わせ、書き損じたはがきでできる国際貢献・社会貢献を広く市民に呼びかけます。当会へ届いた書き損じはがきは、郵便局で切手シートに交換したのち、専門業者で切手シートを換金(現金化)されます。バングラデシュの働く子どもたちの教育支援(読み書き)などへの寄付になります。
バングラデシュで家事使用人として働く子ども(18歳未満)の数は、42万人いると言われています。そのうち約15万人が首都ダッカで働いています。また、家事使用人として働く子どもの約80%は女の子と推定されています(国際労働機関、2006年)。当会では、2006年6月より家事使用人として働く少女たちへの教育(読み書き、性教育、保健衛生など)や家事トレーニングなどの支援活動をバングラデシュ・ダッカではじめました。2010年6月からは第二の都市チッタゴンでもはじめています。
●書き損じたはがき1枚が、
バングラデシュの家事使用人として働く少女が読む絵本1冊分の寄付に。
●書き損じたはがき10枚が、
バングラデシュの家事使用人として働く少女の読み書きの授業1回分の寄付に。
【寄付になるもの】
書き損じた年賀はがき(未投函のもの)
【寄付の仕方】
封筒などに入れて、当会まで送ってください。
〒169-8611東京都新宿区西早稲田2-3-1シャプラニール
「あなたのはがきが、だれかのために。」係
【関連ウェブサイト】
はがき・切手の寄付「ステナイ生活」
http://www.shaplaneer.org/sutenai/index.php
年賀はがきキャンペーン(2009年度キャンペーンサイト)
http://www.shaplaneer.org/sutenai/hagaki.html
※本年度のキャンペーンウェブサイトは11月末に公開予定です。
家事使用人として働く少女たち支援活動
http://www.shaplaneer.org/support/domestic.php
バングラデシュ・ダッカでの活動
http://www.shaplaneer.org/support/report4/
バングラデシュ・チッタゴンでの活動
http://www.shaplaneer.org/support/report8/
[プレスリリースに関する窓口]
広報 : 石井大輔(いしい・だいすけ)
【TEL】03-3202-7863 【FAX】03-3202-4593
(営業日:火曜~土曜 10:00~18:00)













