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プレスリリース

「切手」と「はがき」を使う社会貢献

[2010年8月20日]
Press Release
報道関係者各位
2010年6月16日(水)

7月23日は、文月ふみの日。郵便物の利用を促進する日。
「切手」と「はがき」を使う社会貢献
使用済み切手100gが、バングラデシュの子どもが勉強に使うボールペン4本分の寄付に。

stamp_shaplaneer.jpg「『遠い』を『近い』に。」をブランドスローガンに掲げる国際協力NGO・特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会(代表理事・中田豊一、東京都新宿区)は、文月ふみの日(7月23日)を含む7月1日から8月31日まで「切手とはがきで国際協力キャンペーン」を実施します。

当キャンペーンでは、郵便物の利用を促進する記念日「文月ふみの日」に合わせ、郵便物しての役割を果たした「使用済みの切手」を使った社会貢献や、郵便物として使われていない未使用切手や未投函はがきを使った社会貢献を広く市民に呼びかけます。当会へ届く「切手」や「はがき」は、南アジアの子どもたちの読み書きといった教育支援などへの寄付になります。必要な写真はお送りいたしますので、ご連絡ください。


fumi_no_hi.jpg使用済み切手100gが、バングラデシュの家事使用人として働く少女たちが勉強に使うボールペン4本分の寄付に。
未投函のはがき10枚が、バングラデシュの家事使用人として働く少女たちの読み書きの授業1回分の寄付に。


【寄付になるもの】
使用済み切手、未使用の切手、未投函の郵政はがき


【寄付の仕方】
「切手」や「はがき」は封筒などに入れて、当会まで送ってください。
〒169-8611東京都新宿区西早稲田2-3-1シャプラニール
「切手とはがきで国際協力キャンペーン」係

【「文月ふみの日」とは】
ふみの日は、1979年に郵政省(当時)が毎月23日を「ふみ」の語呂合わせにちなんで制定した記念日。「手紙の楽しさ、手紙を受け取るうれしさを通じて文字文化を継承する一助となるように」という主旨で、郵便物の利用促進を目的としています。旧暦7月を文月と呼んでいたことで、特に毎年7月23日を「文月ふみの日」として様々なキャンペーンが行われています。

【関連ウェブサイト】
ステナイ生活紹介
http://www.shaplaneer.org/sutenai/index.php

「切手とはがきで国際協力キャンペーン」キャンペーンウェブサイト
http://www.shaplaneer.org/sutenai/humiday.html

「ふみの日」(ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B5%E3%81%BF%E3%81%AE%E6%97%A5

[プレスリリースに関する窓口]
広報 : 石井大輔(いしい・だいすけ)
【TEL】03-3202-7863 【FAX】03-3202-4593 (営業日:火曜~土曜 10:00~18:00)
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