- 国際協力NGOシャプラニールTOP >
- NEWS >
- プレスリリース >
- 書き損じ・余ったはがき 捨てないで!
カテゴリ
これまでのNEWS
NEWS
プレスリリース
書き損じ・余ったはがき 捨てないで!
[2009年6月 4日]
~1枚の年賀はがきが少女たちの未来を支える~
南アジアで支援活動を行うNGO シャプラニール=市民による海外協力の会(東京都新宿区
代表理事 中田豊一)は、書き損じや未使用のはがきを集めて換金し、南アジアの家事使用人として働く少女たちなどへの支援に役立てる「年賀はがき収集キャンペーン」を2009 年1 月~
3 月末の期間実施します。
バングラデシュには、現在、家事使用人として働く少女が約33 万人いると言われています(ILO 2006 年)。少女たちは、家事労働に長時間従事しなければならず、勉強したり休んだり遊んだりする時間はほとんどありません。
このような少女たちにシャプラニールでは現地NGO をパートナーにして、文字の読み書きを学んだり技術研修を受けたりすることができるヘルプセンターを運営しています。
【送ってほしいもの】
書き損じたはがき、未使用はがき、未使用切手
※年賀状やかもめーるなど官製はがきであれば古いものでも構いません。
【あなたのはがきでできること】
・はがき1 枚(45 円相当の場合)
少女が勉強するためのボールペン3 本を購入することができます。
・はがき25 枚(1000 円相当の場合)
少女が子どもらしく勉強し友達と過ごすことのできるセンターを10 日間運営することが
できます。













