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プレスリリース

「家事使用人として働く少女たち」写真展

[2009年6月 4日]
マンスリーサポーター・キャンペーン特別企画 中津市で開催

南アジアで支援活動を行うNGO シャプラニール=市民による海外協力の会(東京都新宿区
代表理事 中田豊一)は、「家事使用人として働く少女たち」の写真展を中津市立小幡記念
図書館ギャラリーで開催します。

バングラデシュには、現在、家事使用人として働く少女が約33 万人いると言われています。
(ILO 2006 年)家事使用人として雇い主の管理下で一日中、家の中で働く少女たちは、
低賃金で長時間労働を強いられ虐待されるケースも少なくありません。勉強したり休んだり
遊んだりする時間がほとんどなく、自分の将来に明るい可能性を見出せない少女も多くいます。
外部からの接触が難しいために支援するNGO が非常に少ない状況の中、シャプラニールでは
現地NGO のPhulki をパートナーにして、彼女たちがお互いの経験を共有したり、文字の
読み書きを学んだり、技術研修を受けたりすることができるヘルプセンターをダッカ市内に3つ
開設しています。

写真展では彼女たちの素顔や日常生活、私たちの支援活動についてご紹介しています。

【詳細はこちら
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