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プレスリリース

バングラデシュ駐在員一時帰国報告会

[2009年6月 5日]
バングラデシュ駐在員一時帰国報告会
「家事使用人として働く少女への支援活動」


南アジアで支援活動を行うNGO シャプラニール=市民による海外協力の会(東京都新宿区
代表理事 中田豊一)は、バングラデシュのプロジェクト「家事使用人として働く少女への支援
活動」に関する報告会を開催します。

バングラデシュには、現在、家事使用人として働く少女が約33 万人いると言われています
(ILO 2006 年)。家事使用人として一日中、密室である家の中で働く少女たちは、低賃金で
長時間労働を強いられ虐待されるケースも多く、外部からの接触が難しいために支援する
NGO が非常に少ない状況にあります。

報告会では2006 年より始まった「家事使用人として働く少女への支援活動」の成果や現状、
今後の課題について、ダッカ事務所長の藤岡がお伝えします。

雇用主や地域住民の説得から始まり、現在、3 カ所でヘルプセンターを運営しています。
これまでの試行錯誤から、継続的な支援の重要性を感じ取っていただけると思います。

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