シャプラニールでは、1日50円で世界を変える、マンスリーサポーターキャンペーン実施中

サポーターの声

全国に3,237名(2009年8月末)の支援者(マンスリーサポーター・会員)の方々に支えられて、シャプラニールは支援活動を行っています。

サポーターの横顔

性別 女性が少し多めです。 年代 30代の時から支援を始めて、50代に突入という方も多くいらっしゃいます。
マンスリーサポーターになった理由 働く子ども、経済的に厳しい暮らしをしている子どもへの支援活動に興味がある方が多くいらっしゃいます。
 
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サポーターの声

◆北野ちひろさん(東京都在住・会社員)
シャニプラニールを知ったきっかけは、書き損じハガキや古切手で寄付ができるところを探していた時です。小学生の頃に、古切手を集めて寄付したことがあったからです。
普通ならば捨ててしまうような物が少しでも人の役に立つ、ということに非常に興味を持ちました。正直、自分の懐が痛まないということも参加した理由です。
そのうち、もう少し貧困で困っている国の人のために何かしたいという思いが強くなりマンスリーサポーターとして寄付をさせてもらっています。月に1,500円で貧しい国々の子どもたちの役に立つのであれば、これもまったく懐が痛むようなことではないのです。
◆奥田桐子さん(愛知県在住・会社員)
“途上国”といわれる国々の貧困や児童労働などの問題は、私たち日本人の経済活動や生活と密接な関係があります。だからこそ、そうした国の人々が作った商品を公正な価格で買いたい、という思いからフェアトレードに関心をもっています。商品の作り手である女性やこどもが置かれている状況も見過ごすことができません。
シャプラニールはフェアトレードのほかにもこどもの教育や職業訓練にも力を入れているので、微力ながら何かお手伝いをしたいと思いマンスリーサポーターになりました。直接自分が現地で活動することはできないですが、日本で自分にできることからこつこつと、という気持ちで応援しています。会報「南の風」での活動報告も楽しみにしています。
マンスリーサポーターは誰でも始められる活動。もっともっとサポーターが増えていってほしいですね!
◆竹内あさみさん(神奈川県・大学生)
私は大学でシャプラニールを知り、学生会員になりました。その後、もっと今の私にできることはないかと考えた時に、マンスリーサポーターの募集を思い出しました。自分のお小遣いを少し我慢することで世界の人々を助けられたら、それはすごいことだと思います。特にシャプラニールは定期的に届く「南の風」により、支援の届き先や人々の様子などがわかるため安心でき、身近に感じることもできます。
季節ごとに届くフェアトレードの通信カタログには、おしゃれで温かみのある手工芸品がたくさんあり、毎回届くのがとても楽しみです。気に入った物を買うことが海外協力になるというのは、私にとって魅力的です。
これらの活動がさらに多くの人々に広まっていくことを願います。
◆里見駿介さん(神奈川県在住)
バングラデシュと私の本格的関係はバングラデシュの独立直後の1972年の長期出張から。
この年に、シャプラニールの前身HBCも誕生し、クラフトリンク開始の1974年にもバングラデシュに長期滞在したため、シャプラニールとの縁を感じます。商人の私はインド、フィリピンにも駐在したが、ダッカでは通算約12年生活。シャプラニールを中心に色々なボランティアの方とも交際、論争・遊びもした。帰国後の1997年に会員になりましたが、今もシャプラニールから色々教えて貰っている真最中。またバングラデシュからは、経済大国なる我国とは違う豊かさも多く学び、助けられました。
今後も「先ずは活動ありき」でお手伝いをさせて頂きます。みなさんと共に人夫々が持つ良さを出し合い、真摯且つ楽しく・明るく、出来る範囲で、末永く社会貢献をしたく宜しくお願いします。
◆小関寿美子さん(千葉県在住・会社員)
クラフトリンク南風で見つけた赤い革のお財布との出会いが、シャプラニールとの出会いでした。どこか懐かしく、あたたかみのあるデザインにひかれ購入したのですが、このお財布がバングラデシュで生活する方たちが作ったフェアトレード商品であると知り、その活動をサポートしているシャプラニールに興味を持ちました。
元々、難民や貧困の問題に強い関心がありましたが、いったい日本に住む自分がどうすることが、その国々で実際に生活している方たちにとって本当に必要な事になれるのだろうと思い、悩んでいました。しかしシャプラニールの活動を知り、小さな個人の力でもそれが集まって少しずつ続けて行く事で変わっていくものがきっとあるのだと感じました。
自分に出来る「小さな活動」をこれからも続けていきたいです。
◆小野正統さん(東京都在住・アーティスト)
アーティストとして子どもの絵を描いているうちに世界中の子どもたちのために自分に何かできないかなという想いが生まれてきました。 そんな時、偶然シャプラニールのことを知りこれだと思いマンスリーサポーターに参加することに決めました。
ボランティアなどに参加してみたいと思う気持ちはあっても時間的に難しかったりして活動できない方でも、マンスリーサポーターという形であればほんとに参加しやすいと思いますので、もっともっとサポーターの輪が広まればよいなあと思っています。
まだまだ自分にとっては小さな活動ですが子どもにとって地球にとってより大きな活動に変わるようにステップアップしていきたいと思っていますので今後ともよろしくお願いします。
◆松岡瑠理子さん(山梨県在住・団体職員)
お友達からの紹介でシャプラニールのマンスリーサポーターを知りました。
日本にいながらにして、バングラデシュネパールインドの子どもたちのサポートができるということで、少しばかりですがお手伝いさせてもらっています。
自分が働いたお金がどこかで誰かのためになっているかと思うと、毎日の仕事への励みになります。
シャプラニールのみなさん、これからも素敵な活動続けていってくださいね!