「あげる支援」ではなく、「ともに歩む支援」を

みなさまの継続的なご支援を必要としています。

日ごろ何気なく使っている50円。1日50円で、私たちと一緒に子どもたちの未来を支えてください。

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ストリートチルドレンに必要な3つの支援 シャプラニールはこう考えます

1.安全で安心できる居場所
安全で安心できる居場所 バングラデシュの発展や他の援助団体の支援からも取り残されていたストリートチルドレン。私たちが まず必要だと考えたのが、安全で安心できる居場所です。たとえば、24時間利用できるドロップイン・センターと呼ばれる施設。ここではシャワーやトイレも安心して使うことができます。写真のハシナさん(当時5歳)もここに暮らすようになって生活が変わりはじめました。
2.ともに学び、遊ぶ、頼れる仲間たち
ともに学び、遊ぶ、頼れる仲間たち さまざまな嫌がらせをされたために、ストリートチルドレンは周囲のおとなに対し強い不信感を抱いています。そして、孤独の中にいます。ハシナさんは、ドロップイン・センターの職員やドロップイン・センターを利用している子どもたちと、遠足に行ったり、近隣の小学校に通う子どもたちと一緒に子どもの問題を考える「子ども会議」に参加したり、さまざまな経験をしながら成長してきました。
3.成長を見守ってくれる地域社会
成長を見守ってくれる地域社会 ドロップイン・センターは開設当初は周辺に暮らす人々に反対されていました。しかし、今では食べ物や文房具の寄付などさまざまな形で協力してくれています。これは、私たちが地域の人々へ働きかけを続けてきた結果です。こうして、ハシナさん(現在15歳)はさまざまな人々に見守られながら生活しています。

私たちが目指すのは、誰もがストリートチルドレンや働く子どもたちに関心を寄せる社会、そしてそのような子どもたちがいない社会です。そのために、現地のマスメディアや世論にも働きかけを行っています。

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当会へのご寄付は、寄付金控除などの税の優遇措置を受けることができます。

マンスリーサポーターの支援でできたこと、できること

より広い活動へ、より深い活動へ

ストリートチルドレンや働く子どもたちがいない社会を目指して、「毎月の寄付」という行動をはじめた人たちを、私たちはマンスリーサポーターとよんでいます。

たとえば、1カ月1,500円の寄付で、ストリートチルドレンと地域で暮らす人々との橋渡し役を担い、地域への働きかけをする職員、約3日間分の給与になります。この寄付を1年間続ければ、約5週間分の給与になります。

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変化を実感できるマンスリーサポーター

変化を知ることができる!

年6回発行するニュースレター「南の風」や年2回のオピニオン誌「もうひとつの南の風」を通じ、変化を知ることができます。3,000名以上の支援者が読んでいます。

変化を見ることができる!

当会が企画するバングラデシュやネパールの活動地を見学・訪問する旅行に参加できます(旅行代金は別)。現地の人々との交流を通じて、変化を見ることができます。

変化を感じることができる!

年に1回、バングラデシュやネパールに駐在している職員からお便りをお届けします。現地の社会や生活の変化を感じることができます。

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私もサポーターです

ニュースレターなどで、活動の重要性を実感

瓜田仁美さん(会社員、埼玉県)

数年前、ひょんなことからバングラデシュを旅行することになり、その魅力にひかれるとともに、バングラデシュへ関心を持つようになりました。旅行の後でインターネットでシャプラニールのことを知りました。
ストリートチルドレン支援活動の中で、最初はドロップイン・センターの役割や体を清潔にすること(日本では当り前)をなぜわざわざ教えるのか、よくわかりませんでした。ニュースレターなどを通じて、活動の様子を知るうちに、重要性を実感するようになりました。

全国各地で行動している人がいることを知りました

浦睦世さん (主婦、東京都)

「今の自分にできる国際協力」を探していて、シャプラニールを知りました。金銭的な支援ではなく、自分の体を使ってできることをしたいと思い、最初はボランティアとして参加しました。 ボランティアとして参加してみて、全国各地、本当にさまざまな方が会員、マンスリーサポーターなど行動を起こしていることを知りました。ニュースレターが家に届くたびに、発送作業をしてくれたボランティアがいるんだ!と、感謝しています。

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皆さまからのご寄付は、このように活用しています

皆さまからのご寄付はシャプラニールの東京事務所を通じて、当会の現地事務所(バングラデシュ・ダッカ市、ネパール・カトマンズ市)に送られます。
現地では、現地事務所と現地NGOが協働で経済発展や開発から「取り残された人々」(働く子ども、高齢者、障がい者、災害の多い地域に暮らす人々など)への支援に取り組んでいます。ニュースレターやウェブサイトを通じて、皆さまへはどのような支援が行われたか報告を行っています。

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シャプラニール職員の声

京井杏奈(東京事務局・国内活動グループ)
私がしてきた当たり前のことを、世界中の子どもたちができるように…

京井杏奈(東京事務局・国内活動グループ)

初めてストリートチルドレンに出会ったのが9歳の時。
私の乗る車の窓を叩き、物を売るストリートチルドレンの姿は、小学生だった私に大きな衝撃を与えたのを今でも覚えています。
家族や友だちと過ごし、学校で勉強をする、小学生だった私がしてきた当たり前のことを、世界中の子どもたちができるように…といつも心から願っています。
シャプラニールで仕事をはじめ、ようやく、あの時に出会ったストリートチルドレンと真正面から向き合えた気がします。

福間あき子(東京事務局・国内活動グループ)
貫いている姿勢は間違っていないという実感

福間あき子(東京事務局・国内活動グループ)

ストリートチルドレン支援の現場を見に行ったとき、10年にわたって行ってきた周囲の人への働きかけが実り始めていました。そのことを自分の目で見ることができ、シャプラニールが貫いてきた姿勢が間違っていなかったのだと確信することができました。私にとって、日本での仕事が、このような海外での変化につながっていると実感できることが大きなやりがいです。

内山智子(ダッカ事務所・駐在員)
想いを持った一人一人が関わることで大きなパワーが生まれる

内山智子(ダッカ事務所・駐在員)

自分ひとりでできることは限られていますが、「何かをしたい」という想いを持った一人一人が集まり、それぞれの立場で関わることで大きなパワーが生まれます。シャプラニールには、そのような「想い」が集まっています。「想い」に支えられ、活動を続けることができていると感じています。

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よくあるご質問

寄付する金額は自由に決めることができますか?

1,000円以上であれば、自由に決めることができます。

どのような方法で寄付するのですか?

銀行口座の自動引落か、クレジットカードを利用した寄付になります。

マンスリーサポーターに申し込むにはどうすればよいですか?

このページの「申し込み」ボタンからお申し込みください。クレジットカードをご利用であれば、手続きはインターネットだけで完了します。

引落金額・口座の変更や停止したいときはどうすればよいですか?

電話やメールで当会東京事務局にご連絡いただければ、いつもで変更・停止ができます。毎月10日までにご連絡いただくと翌月の引落から変更・停止となります。クレジットカードの場合は、引落日の前日までにご連絡ください。

引落日はいつですか?

クレジットカードの場合、お引落日はカード会社により異なります。ゆうちょ銀行は毎月5日、その他の銀行は毎月27日です。 金融機関が定休日の場合は、翌営業日になります。

領収書はもらえますか?

1月~12月分の領収書を翌年の1月にまとめて発行しています。領収書が不要な方は事務局までご連絡ください。

税控除はできますか?

国税庁から「認定特定非営利活動法人(認定NPO)」として認定されています。当会へのご寄付は所得控除の対象となります。

マンスリーサポーターのほかに、どのような支援がありますか?

会員(年会費12,000円/会員総会での議決権あり/寄付控除は対象外)や随時ご寄付を受け付けています。 物品寄付(ステナイ生活)やフェアトレード(クラフトリンク)なども行っています。

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私たちと一緒に、未来を支えてください。

南アジアの社会は、今、急速に変化しています。
それに応じて私たちの活動も、刻々と変わっています。
それでも、創設から約40年、一貫して変わらないことがあります。
それは「かわいそうな人に何かしてあげる」のではなく
「現地の人々とともに悩み、考え、歩む」ということです。
これまで私たちの活動に参加した多くの人々が
「自らの生活を夢あるものと信じられるようになった」
「夢をつかむ瞬間へつながっている」と実感するようになっています。
こうした言葉が聞けることは、何にもましてうれしいことです。
「ともに歩む」ことで、日本にいる私たち自身も成長し、
多くの学びがあることを日々感じています。

あなたの継続的なご支援が必要です。 マンスリーサポーターになってください。

筒井哲朗

特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会 事務局長

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