団体概要
【使命】
すべての人びとがもつ豊かな可能性が開花する社会の実現を目指し、南アジアの貧しい農民やストリートチルドレンなどの支援活動を行っています。
【基本姿勢】
現地での活動は「当事者自身の生活向上への主体的な参加」、つまり自分の暮らしは自分でよくするが基本であり、日本人の関わり方によって、住民の依存心を生むことのないよう、細心の注意を払っています。
【大切なこと】
私たちは、グローバル化による貧富の差の拡大や、大量消費型の社会によってもたらされる環境問題などについて、すべての国々が経済成長という単一の目的を追求するのではなく、南北双方の市民が「本当に豊かな社会とは何か」を考え、それぞれの地域に根差した多様な価値観を認め合いながら「共に生きる社会」を目指すことが、貧困の解決につながると考えています。
そのためには、こういった貧困をなくす活動を行政や企業まかせにするのではなく、南北双方の国々でそれぞれの地域に暮らす住民一人ひとりがより良い地域社会のあり方について考え、発言し、行動できるようになることが重要です。
【連絡先】
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2008 Shapla Neer