|
|
|
海外の日本人スタッフは村で活動(かつどう)のようすをじっさいに見てまわります。そのとき、村の人と話をして、ようすをきいたり、アドバイスをしたりします。もちろんことばはバングラデシュではベンガル語、ネパールではネパール語です。 |

活動にはバングラデシュ人やネパール人のスタッフのそんざいがかかせません。村人の活動がうまくいくように、村人たちと活動について話しあって、活動のやりかたをきめたりします。日本人のスタッフはバングラデシュ人やネパール人のスタッフともいろいろ話しあって、活動がうまくいくように、いつも考えています。 |
ダッカ(バングラデシュ)とカトマンズ(ネパール)の事務所では、東京の事務所との連絡のやりとり、活動の報告(ほうこく)、お客さんへのたいおうなどをします。また、バングラデシュではストリートチルドレンをささえる活動もおこなっているので、ダッカのストリートチルドレンたちと話をしたりもします。 |
日本人のスタッフはいつも現地の人たちの立場にたって話し、どんな問題があるのか、それにはどうしたらいいかを考えることをこころがけています。海外では日本人は、井戸(いど)や学校(がっこう)をつくったり、現地の人に技術(ぎじゅつ)を教えたり、ということをして、尊敬(そんけい)されるというイメージがありますが、かならずしもそうではありません。活動をしていくのはあくまでも現地の人たちです。日本人は現地の人たちの活動をささえる活動をしています。 |
シャプラニールってなに?
シャプラニールはなにをやってるの?
日本のスタッフはなにをやってるの?
|
|