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イベントに参加(さんか)する
シャプラニールではみんなが国際協力(こくさいきょうりょく)を体験(たいけん)できるようなイベントをたくさんおこなっています。
わくわくカレー交流(こうりゅう)
バングラデシュの村にくらすおなじくらいの歳(とし)のこどもたちとビデオをつかって交流します。また、日本にすんでいるバングラデシュの人からカレーをおしえてもらったり、バングラデシュではどんなくらしやあそびを楽しく知る体験塾(たいけんじゅく)を2泊(はく)3日でおこないます。
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リサイクルをして国際協力する
シャプラニールはつかいおわったテレフォンカードや、しっぱいしてポストにださなかったハガキ、ゲームソフトなどつかえなくなったものをあつめて国際協力にやくだてる活動(ステナイ生活)を行っています。ステナイ生活であつめたものは、たとえば下のようなことにやくだてられます・・
・ ハガキ56枚やカード420枚…
学校の復習(ふくしゅう)などをする教室(きょうしつ)でこどもが1年間勉強できます。
・ ハガキ200枚やカード1500枚…
井戸(いど)が1つつくれます。
・ ハガキ36枚やカード270枚…
かんたんなトイレがひとつつくれます。 |
シャプラニールでボランティアをする
シャプラニールにはいつもおおぜいのボランティアがあつまってきます。いちどシャプラニールに見にきませんか?
学校で発表(はっぴょう)する
バングラデシュやネパールのことを学校で発表してみましょう。バングラデシュの写真(しゃしん)パネル、ビデオ、サリーなどの民族服(みんぞくふく)を貸し出します。いちどシャプラニールにきいてみてください。
手工芸品(しゅこうげいひん)をつかってみる
シャプラニールはバングラデシュとネパールの女性(じょせい)がつくった手工芸品(しゅこうげいひん)を売っています。ちいさなものをいれる小物(こもの)いれ、ふでばこなどをあつかっています。ひとつひとつ、手づくりで、心のこもったものをつかって、とおくの「南の国」のことを想像(そうぞう)してみましょう。みんなの学校で売ることもできます。
スタディーツアーに参加(さんか)する
スタディーツアーとはシャプラニールの活動地(かつどうち)にいき、ストリートチルドレンや農村(のうそん)の人たちと交流したり、じっさいの活動を見学するツアーです。シャプラニールでは中学生・高校生のためのツアーもおこなっています。中学生になったらバングラデシュにじっさいにいってみましょう。(2003年の春のスタディーツアー参加者の感想(かんそう)はこちら)
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