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バングラデシュで…
バングラデシュでは、農村(のうそん)で生活(せいかつ)にこまっている人たちが、助けあいのグループをつくり、活動(かつどう)していくのを応援(おうえん)しています。そのなかで、こどもたちのために学校の復習(ふくしゅう)などをする教室(きょうしつ)や、おとなのための読み書きの教室、保健衛生(ほけんえいせい)のためのとりくみ、お金の貸し出しなどをしています。
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また、2000年からはバングラデシュの首都(しゅと)ダッカで、ストリートチルドレンの生活をささえる活動もしています。たとえば、ストリートチルドレンたちがかよう学校の運営(うんえい)や、ストリートチルドレンたちがやすんだり、シャワーをあびたり、料理をつくったりできる建物(たてもの)を運営しています。外は危(あぶ)なくて不安(ふあん)ですが、建物のなかなら安心(あんしん)です。
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ネパールで…
また、ネパールでは、ネパールのNGOと協力(きょうりょく)して、活動しています。そこでは、バングラデシュとおなじように、農村で生活にこまっているひとが、たすけあいのグループをつくり、活動していくのを応援しています。また、首都(しゅと)のカトマンズでは、自分たちのまちやくらしをみんなでよくしようというNGOの活動を応援しています。
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日本で…
シャプラニールは海外だけではなく、日本でもいろいろな活動をしています。国際協力は海外にでて、活動するだけではありません。日本での活動が海外の活動をささえているのです。シャプラニールはだれでもできる国際協力として、手工芸品(しゅこうげいひん)を売ったり、ステナイ生活というリサイクル活動をしたり、できるところから国際協力をはじめられるようによびかけています。
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シャプラニールってなに?
海外のスタッフはなにをやってるの?
日本のスタッフはなにをやってるの?
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