新年度がはじまった
前回のブログからあっと言う間に2カ月が過ぎ去ってしまった。現地駐在員のブログの執筆頻度には到底及ばないが、やはり定期的に書かないと読者に申し訳ない。少し余裕が出てきたのでこれからまたお付き合いの程を。
新年度になって新しいスタッフが入ったり、身の周りでも少し動きがあった。まず、立教大学大学院の21世紀社会デザイン研究科で「市民活動論」を担当することになった。これまで単発での大学の授業はお受けしたことも多かったが、非常勤講師としてまとめて授業をするのは初めての体験。シラバスを見てもらうと分かるように、さまざまなイシューで活躍するゲストをお呼びして、実務者からの視点を大切とした講義を行っていく。
地元では、関わっている子どもアミーゴ西東京が学童クラブの受託を開始した。西東京市で学童クラブを民間委託するのは初めての試みで、慎重に準備してきたが、まだまだ懸案も多い。市民の手作りの学童クラブを目指したい。
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K_a_Z
2007年04月20日 16:00
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1961年生。中国留学時に天安門事件に遭遇したことが海外協力に関わったきっかけ。91年からシャプラニールの活動に関わり、手工芸品、広報、財務の各部門を経て現在は事務局長。本業の傍ら、地元の西東京市で障がいを持つ子どもたちの学びの場を考える会「
日本ヒューレット・パッカード株式会社に勤務されているボランティアの方が社員提案による社会貢献の公募プログラムに応募してくださり、見事、審査を通ってPC、プリンタ、液晶プロジェクタをご寄贈いただいた。




