【書籍紹介】人間性未来論
いつの間にか更新が一ヶ月も空いてしまった。今年もよろしくお願いします。お正月はバスケットボールの観戦三昧。高校の全国大会決勝や天皇杯などを楽しんだ。大橋前シャプラニール代表(現JANIC理事長)のお宅でJANIC職員の方々との新年会にも呼んでいただいた。 今年の大河ドラマは「たりないピース」でインドにご一緒した宮崎あおいさん主演の『篤姫』。大河ドラマを見るのは何と25年ぶりだが、1年間見てみたい。
さて、本日は書籍を一冊ご紹介。シャプラニール代表の中田豊一が「人間性未来論」という新刊を出版した。中田はもとシャプラニールのダッカ駐在員でもあり、JICAの専門家としてラオスに派遣されたこともあり、海外援助の現場に長く携わってきている。 その経験から地域共同体、相互扶助、豊かさなどをキーワードに「人間性」について論を展開している。
筆者は、「教育や福祉に携わる人、NPOやNGOなど公益に携わる人々が、自分たちのあり方を見つめなおすに際して参考にしていただければ幸い」だと前書きで触れている。詳細は中田の主宰する「参加型開発研究所」のウェブサイトを見ていただきたい。
なお、書籍は当会から購入できる。Amazonでは立ち読みできる。
※宮崎の「崎」の字は旧字(右上の大が立)です。機種によっては表示できないため、文中では「崎」を使用しています。
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K_a_Z
2008年01月10日 13:25
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1961年生。中国留学時に天安門事件に遭遇したことが海外協力に関わったきっかけ。91年からシャプラニールの活動に関わり、手工芸品、広報、財務の各部門を経て現在は事務局長。本業の傍ら、地元の西東京市で障がいを持つ子どもたちの学びの場を考える会「




