年度末調整会議
今週は恒例の年度末調整会議。バングラデシュとネパール両国から駐在員3名が帰国して、次年度の計画と予算を集中して討議するハードな一週間だった。
現在、海外活動として取り組む事業はバングラデシュが五つ、ネパールが三つ、インドが二つ。その各々について懸案があり、次年度の見通しを議論していく。それに加えて、今年はバングラデシュで起こったサイクロンの復興支援活動についても議論した。3月以降、現場から上がってくる提案に従って組み立てていくことになる。
海外活動に加え、中期方針に伴う5カ年の活動計画について、全スタッフで話し合う日も設けた。活動ごとにシートを作るので、何十枚にもなり、一日の議論では深められないが、それでも全員で共有することは大切だ。夜は中田代表や大橋理事や下澤元事務局長を交えての懇親会。二次会はなかったが、あるスタッフとワインバー、ラーメン屋とはしごして深酒となってしまった。反省……。
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K_a_Z
2008年03月01日 15:20
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1961年生。中国留学時に天安門事件に遭遇したことが海外協力に関わったきっかけ。91年からシャプラニールの活動に関わり、手工芸品、広報、財務の各部門を経て現在は事務局長。本業の傍ら、地元の西東京市で障がいを持つ子どもたちの学びの場を考える会「


