先週のデキゴト
先週は15日(木)が共同募金改革推進会議のアドバイザーとして全国のモデル事業を展開するブロックや県のプレゼンテーションをお聞きした。大きな組織だけに、さまざまなステークホルダーの意見をまとめていく作業には時間がかかるし、かけるべきだと思う。
夜は久しぶりのNGO事務局長の集い。今回はAAR、CSOネットワーク、HFW、JEN、JPF、SVAの各事務局長(一部代表)が集まり、神楽坂で熱く議論した。今回は某事務局長のご結婚のお祝いも兼ねた。
週末はお休みをいただき、東京災害ボランティアネットワークが主催する帰宅困難者対応訓練に参加。これは、日比谷公園から神奈川、埼玉、千葉、多摩のゴールを目指し、約20キロを歩くと言うもの。巨大地震が発生した際に都心から徒歩で帰ることを疑似体験してみるこの訓練は今年で7回目を迎える。
多摩地区のゴールの企画運営を、運営委員を務めている西東京ボランティア・市民活動センターが中心となって引き受けたので、私もゴール地点の設営などに関わった。
歩いた人1800名、全参加者約3000名と言う、大規模な企画だ。ゴール地点では連合の地域支部や近辺の大学生、地域コミュニティの方々、日赤奉仕団などさまざまなボランティアが活躍した。寒かったので特にお汁粉サービスは人気が高かったようだ。
こうした企画がきっかけとなり、地域の人たちが防災や地域でのさまざまな連携について、必要性を感じてもらうことは非常に大切だと思った。来年は歩いてみたい(がとてもムリかも)。