2カ月ぶりで失礼。
思えば昨年の10月13日以来、ぷっつりと更新しなくなってしまった。アクセスしてくださっている方々には誠に申し訳ありません。一度書かなくなるとなかなか再開できなくなるのがブログのようで、駐在員に負けぬよう、小文でも徒然とつづっていきたい。たくさん書こうとするからなかなか継続できないわけで。目標毎日更新!
ということで、本日は1月以降の徒然を。
1月5日 中央共同募金会 企画・推進委員会専門部会
前に 本ブログ(2006年8月31日)でもご紹介した共同募金改革の会議。この日は担当になっている組織運営や財政基盤をどうするかについて発表。そのほか、人材育成や共同募金会と社会福祉協議会の関係についての議論。改革の方向性については中央共同募金会のサイトに掲載されたので興味のある方はご覧下さい。
1月10日 立教大学法学部「社会運動論」
最終講義にゲストスピーカーとして参加。大学院の21世紀社会デザイン研究科の中村陽一先生が持たれている授業で、シャプラニールや地元西東京市で取り組んでいる活動の事例とNGO・NPOの可能性と課題について語り、後半は中村先生と「社会運動としてのNPO・NGO」をテーマに対談した。授業後、自主ゼミと言うことで学生2人を交えて主に市民活動を仕事として取り組むことについて話す。「二次会」まであってほろ酔い気分。
1月12日 ライフリンク清水さんと懇親会
11月の市民セクター全国会議の分科会でご一緒した自殺対策支援センターライフリンクの清水康之さんと、話したらなかったからまた飲みながらでも、とお誘いしておいた懇親会が実現。分科会の担当者である日本フィランソロピー協会の服部さん、日本NPOセンターの田尻さん、高村さん、うちの白幡というメンバー。NHKのディレクターを辞めて自殺対策に奔走する清水さんの話は熱かった。
1月13日 中期方針策定のための理事会・評議員会合同会議
2007年度から5ヵ年間の会の方向性を示すための方針を現在策定中で、策定委員で作った素案について、理事、評議員、会員の皆さんからご意見をいただく会議を開催。グループに分かれて活発な議論が展開された。
1月23日 住友生命東京本社チャリティバザー寄附金贈呈式
「スミセイ・ヒューマニー活動」として展開されている地域における社会貢献活動の一環として取り組まれたチャリティバザーの売上をご寄附いただけるとのことで東京本社にお伺いする。バザーは自分も経験があるが、品物集めから値付け、広報、販売、売れ残ったものの処理まで大変な作業で、社員の皆さんがそれに取り組んでくださったと思うと、いただいたご寄附も大切に使わせていただかなければと思う。
地元ではこの間、大きなできごとが。昨年、NPO法人を立ち上げた「子どもアミーゴ西東京」(ウェブサイトは未完)が西東京市で初めての学童クラブの民間委託に応募し、プレゼンテーションの結果、みごと受託が決定した。この法人は、これまで市に訴えてきたあるべきクラブ像を追及すべく、学童クラブに子どもを通わせていた保護者が中心となって作ったもので、今後は広く子育て支援の市民活動に取り組んでいく。