シャプラニール=市民による海外協力の会
シャプラニール=市民による海外協力kの会
english page 携帯 地図 サイトマップ 検索
シャプラニールについて

坂口事務局長のブログ1961年生。中国留学時に天安門事件に遭遇したことが海外協力に関わったきっかけ。91年からシャプラニールの活動に関わり、手工芸品、広報、財務の各部門を経て現在は事務局長。本業の傍ら、地元の西東京市で障がいを持つ子どもたちの学びの場を考える会「はっきぃねっと」、学童クラブ連絡協議会、子育て・子育ちNPO「子どもアミーゴ西東京」、西東京ボランティア・市民活動センターの活動に関わる。ネイチャーアクアリウムと息子のバスケの試合を見るのが最近の趣味。

特定非営利活動法人
シャプラニール=
市民による海外協力の会(地図・住所
〒169-8611
東京都新宿区西早稲田2-3-1
早稲田奉仕園内
TEL:03-3202-7863
FAX:03-3202-4593
メールでのお問い合わせ

 

 
 

2006年10月 | メイン | 2007年02月

2007年01月31日

 2008年G8サミットNGOフォーラム結成式

2008年に日本で開かれるG8サミットに対して、環境、平和、人権、貧困の諸問題にとりくんでいるNGOが集って提言活動を行う「2008年G8サミットNGOフォーラム」の結成式に出席。NGOといっても、各課題に取り組むNGOは既にそれぞれ個別のネットワークがあるが、今回は各問題を統合した形でのフォーラムとなっている。先約の会議があったので途中で失礼したが、早くも活発な議論が行われていた。

現時点で運営に携わるNGOが41、主にサポートに回るNGOが26参加し、今後、効果的な提言を行うべく活動を始めることになる。シャプラニールも運営NGOとして参加させていただくことになった。手始めに2月10日には設立記念シンポジウムが開かれる。会場はそれほど広くないので、参加ご希望の方はお早めに。




By K_a_Z 2007年01月31日 18:13 | | コメ ント (0) | トラッ クバック (0)

2007年01月30日

 講演終了ほか

西東京ボランティア・市民活動センターでの講演を終了。「地域でできる海外協力」がテーマなので、ストリートチルドレンの事例を紹介しつつ、シャプラニールのステナイ生活やクラフトリンクなどを交えてお話した。

やはり地域で何か取り組みたいという方には主婦や年配の方が多く、学生や若い人は見当たらなかった。身の周りの国際協力ということでは、地元在住の外国人への日本語ボランティアも西東京市では活発なので、そういう取り組みもあるんだと紹介した。お店をやっているからポスターとしてステナイ生活のパンフを貼りますよとお申し出をいただいたのは嬉しかった。

100wの電球を二日間つけっぱなしだったときの電気代
=ミャンマーの子どもを予防可能な感染症ポリオから救うワクチン5人分
=放牧しすぎて砂漠になった内モンゴルの砂漠に植えるポプラの苗木10本
=カンボジアの地雷の除去1平方メートル
=バングラデシュのストリートチルドレン20人が飲むコップ1杯の牛乳
100円

というお金での貢献の仕方には皆さん納得してくださったようだ。ついつけっぱなしにしてしまうからねぇ。

それからまた地元ネタ。先週末は新しく受託することがほぼ決まった学童クラブでの保護者への説明会、新たに雇用する学童クラブの指導員(先生)への説明会があった。主任指導員には大ベテランの先生が決まっているので、保育の質と言う点では自信を持っているが、組織運営自体はまだまだ始まったばかりなので一つ一つの積み上げだ。保護者を中心に立ち上げたNPOなので、あせらずあわてず少しずつ組み立てていきたい。




By K_a_Z 2007年01月30日 18:16 | | コメ ント (0) | トラッ クバック (0)

2007年01月25日

 インタビューに応える

内閣府の「豊かな公を支える資金循環システムに関する実態調査」を受託された三菱UFJリサーチ&コンサルティングの方が来訪されインタビューを受ける。

民間資金を、NPOなどに生かすための方策についての研究とのことで、シャプラニールの組織や活動の拡大に伴って資金をどう調達してきたのかについてお話した。インタビュアーの方はシャプラニールの30年の活動の歩みを記した「進化する国際協力NPO」も全て読まれているし、年次報告(リンクはPDF)や中期ビジョンもダウンロードされていてあまりお応えできることもなかったが、こうした研究が広くなされることは、NPO・NGOにとって大切なことだと思う。特に特定の大財源(ODA)に頼りがちなNGOは、自己財源を含め、財源の多様化についてもっと考えていくべきではないだろうか。




By K_a_Z 2007年01月25日 21:08 | | コメ ント (0) | トラッ クバック (0)

2007年01月24日

 地元での活動と講演のお知らせ

今日は地元での活動とお知らせを少し。

プロフィールにもあるはっきぃねっとで1月14日に「つくって、こわして、あそんじゃえ」という企画を行った。これは、障がいのあるなしに関わらず親子で楽しめる体操教室で、社会福祉協議会からの助成を受けて実施したもの。はっきぃねっとのメンバーのお子さんの介助に入っているスポーツインストラクターの方とその仲間たちにお願いして、新聞紙やぶり放題とか、トイレットペーパー出し放題とか、普段やったら怒られてしまうことをとことん楽しんだ。

21日は運営に携わっている西東京ボランティア・市民活動センターの防災講演会「東京が大地震に襲われたら~あなたは、避難生活をどうやって生き抜く~」に参加。東京も災害対策は待ったなしと言うところで、センターの重点取り組み課題も防災・減災の活動に置き、災害の専門家や地域住民の方々で組織される「災害時のシステムづくり専門委員会」にお願いして議論していただいている。委員長の市川さんはシャンティ国際ボランティア会(SVA)のスタッフで、阪神・淡路大震災の際、被災地の事務所長として2年間活躍した人。講師は村井雅清さん(被災地NGO協働センター代表)と南部美智代さん(災害ボランティアネットワーク鈴鹿理事長)で、お二人とも各地で講演をされているだけあって、説得力のあるお話だった。シャプラニールも今年度から防災を視野に入れた活動を開始すべく準備を進めているが、日本国内のこうした知見・経験を参考にさせてもらえればと考えている。

それから、講演のお知らせ。今週末と来週初めに同じ内容で二回、入門講座的なお話をする。お近くの方はぜひ。

今あなたにできること
~地域でできる海外協力~

海外協力というと私たちの日々の生活とは関係のない、遠い外国でのできごとのように感じてしまうかもしれませんが、日常生活の中で、また地域でできることもたくさんあります。身近でできる海外協力について考え、できることからはじめてみませんか?

■日 程  1月27日(土)30日(火)1400
■会 場  田無総合福祉センター視聴覚室
■定 員  30名(申し込み順)
■参加費  500円
■受講について  講座の内容は、各回とも同一の内容で行います。都合の良いほうを受講してください。
■申込み 参加希望者は、1月26日(金)までお電話で。
   西東京ボランティア・市民活動センター
   TEL 042‐466-3070 




By K_a_Z 2007年01月24日 18:35 | | コメ ント (0) | トラッ クバック (0)

2007年01月23日

 2カ月ぶりで失礼。

思えば昨年の10月13日以来、ぷっつりと更新しなくなってしまった。アクセスしてくださっている方々には誠に申し訳ありません。一度書かなくなるとなかなか再開できなくなるのがブログのようで、駐在員に負けぬよう、小文でも徒然とつづっていきたい。たくさん書こうとするからなかなか継続できないわけで。目標毎日更新!

ということで、本日は1月以降の徒然を。

1月5日 中央共同募金会 企画・推進委員会専門部会
前に 本ブログ(2006年8月31日)でもご紹介した共同募金改革の会議。この日は担当になっている組織運営や財政基盤をどうするかについて発表。そのほか、人材育成や共同募金会と社会福祉協議会の関係についての議論。改革の方向性については中央共同募金会のサイトに掲載されたので興味のある方はご覧下さい。

1月10日 立教大学法学部「社会運動論」
最終講義にゲストスピーカーとして参加。大学院の21世紀社会デザイン研究科の中村陽一先生が持たれている授業で、シャプラニールや地元西東京市で取り組んでいる活動の事例とNGO・NPOの可能性と課題について語り、後半は中村先生と「社会運動としてのNPO・NGO」をテーマに対談した。授業後、自主ゼミと言うことで学生2人を交えて主に市民活動を仕事として取り組むことについて話す。「二次会」まであってほろ酔い気分。 

1月12日 ライフリンク清水さんと懇親会
11月の市民セクター全国会議の分科会でご一緒した自殺対策支援センターライフリンクの清水康之さんと、話したらなかったからまた飲みながらでも、とお誘いしておいた懇親会が実現。分科会の担当者である日本フィランソロピー協会の服部さん、日本NPOセンターの田尻さん、高村さん、うちの白幡というメンバー。NHKのディレクターを辞めて自殺対策に奔走する清水さんの話は熱かった。

1月13日 中期方針策定のための理事会・評議員会合同会議
2007年度から5ヵ年間の会の方向性を示すための方針を現在策定中で、策定委員で作った素案について、理事、評議員、会員の皆さんからご意見をいただく会議を開催。グループに分かれて活発な議論が展開された。

1月23日 住友生命東京本社チャリティバザー寄附金贈呈式
「スミセイ・ヒューマニー活動」として展開されている地域における社会貢献活動の一環として取り組まれたチャリティバザーの売上をご寄附いただけるとのことで東京本社にお伺いする。バザーは自分も経験があるが、品物集めから値付け、広報、販売、売れ残ったものの処理まで大変な作業で、社員の皆さんがそれに取り組んでくださったと思うと、いただいたご寄附も大切に使わせていただかなければと思う。

地元ではこの間、大きなできごとが。昨年、NPO法人を立ち上げた「子どもアミーゴ西東京」(ウェブサイトは未完)が西東京市で初めての学童クラブの民間委託に応募し、プレゼンテーションの結果、みごと受託が決定した。この法人は、これまで市に訴えてきたあるべきクラブ像を追及すべく、学童クラブに子どもを通わせていた保護者が中心となって作ったもので、今後は広く子育て支援の市民活動に取り組んでいく。




By K_a_Z 2007年01月23日 18:49 | | コメ ント (0) | トラッ クバック (0)
藤崎駐在員のブログ
藤岡駐在員のブログ

小嶋駐在員のブログ



ストリートチルドレン支援に
ご協力を【詳細はこちら
ノースウエスト航空エアケアチャリティープログラム
バングラデシュ駐在員のブログ
 
 
©2006 Shapla Neer. All rights reserved 
| 個人情報の取り扱いについて | トップページ | 問い合わせ |