カトマンズ郊外へ
藤崎カトマンズ事務所長のブログにも書かれていたが、今回のネパール出張では首都カトマンズの郊外で行われている活動も視察した。これまで政情不安から都市部以外にはなかなかいかれなかったが、ようやく少し出られるようになった。
訪ねたガムチャ村は、200人あまりの小さな村だが、シャプラニールが支援している女性グループと男性を中心としたCBO(Community Based Organization)がうまく協働していた。
子どもたちもほとんどが学校へ行っているようだし、都市近郊ということもあるのだろう、ある程度の経済状況は保たれているようだ。青年のリーダーは大学に通っているとのことだった。
村の特産品は、お祭りの際に使うお米のポン菓子のような食べ物。失礼を省みず、お宅に入れてもらって作り方を見せてもらった。
都市部から車で20分もかからない郊外ではあっても、さすがはネパール、きれいな山並みに棚田が映えていた。
と何やら物見遊山のように見えてしまうが、ネパールでも各パートナー団体やカトマンズ事務所との協議をしっかりしてきたので誤解なきよう。食べ物はおいしかったけどね(笑)。