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■活動の趣旨 メッセージ
world poverty
why poverty?
what can we do?
long version
world poverty 世界のまずしさ
・1日1ドル以下の生活:12億人
・満足な食事にありつけない人:8億人
(「とてつもない貧困」)
・極度の貧困により命を落とす子ども:3万人/日
(従って、3秒間に1人が死んでいく)
・妊娠・出産時に死亡する母親:50万人
・きれいな水を飲めない人:10億人以上
・小学校に通えない子ども:1億人以上
・小学校を修了できない子ども:5人に1人
・読み書きのできない大人:8億6000万人
・これまでのエイズによる死者:2000万
もし世界が100人の村だったら、
20人は栄養がじゅうぶんではなく、一人は死にそうなほどです。
でも15人は太り過ぎです。
すべてのエネルギーのうち
20人が80%を使い
80人が20%を分けあっています。
25人は食べ物の蓄えがなく、
雨露をしのぐことをところがありません。
17人はきれいで安全な水を飲めません。
48人は嫌がらせや逮捕や拷問や死の恐怖のために
信仰や信条、良心に従った自分の意見を主張できません。
33人はビタミンやミネラルが足りないために、
思うように働いたり遊んだりできません。
そんななか、日本のわたしたちが捨てるたべのこしは、
年に2000万トン以上です。
ちなみに世界の食糧援助量は、年に1000万トンです。
抜粋 [世界がもし100人の村だったら]
「ほっとけない 世界のまずしさ」は、グローバルな貧困根絶キャンペーン(Global Call
to Action Against Poverty -- G-CAP)の日本キャンペーンで、世界のキャンペーンと連携を取りながら活動しています。
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