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大雨による被害

雨が1週間以上続きネパール各地で洪水や地滑りの被害が報告されている。Nepalnews.comによると、東部平野(タライ)および丘陵部で約8,000世帯が、バンケ、バルディアの2郡で3,500世帯が洪水や地滑りの影響で家を離れた状態におかれているという。被害がひどい西部タライのネパールガンジではここ2日停電になっているそうだ。いかんせん情報が少ないため、知り合いやNGOなどから情報を集めようと考えている。ちなみにカトマンズでも雨は降っているものの、災害が起きるほどではないようだ。

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コメント

昔々、来日した中国の要人が日本の段々畑を眺めて「耕して天に到る、貧なるか?」と呟いたそうですが、ネパールの農地は正にこの言葉通りですね。報道される地域に限らず、到るところで雨の被害が出ているでしょう。村おこしに奮闘するネパールの友人の苦労を思い心が痛む雨季であります!

やまちゃん、こんにちは。
ヨーロッパでは熱波、中国やイギリスでも洪水、世界中異常気象の様相ですね。
今日、フィールドから戻ってきたばかりの友人と話をして、タライ方面の様子を聞きました。友人が滞在した場所では、洪水はさほどひどくなかったということですが、乾季には飲み水にも事欠くような場所なのだという言葉が印象的でした。ニュース性がないので報道はされませんが、こういうことにこそ光を当てて伝える必要があると思いました。

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