| 手紙 |
ここしばらくブログの更新が滞ってしまった。インターネットがつながりにくかったり、一時帰国をしていたり、2つの仕事が山場を迎えていたり、と考えようと思えば理由を挙げることは可能だが、とどのつまり「書く気」がおきなかったということ。
ところで、昨日シャプラニールの会員の方から手紙が届いた。駐在員が毎年一回会員の皆さんへ送付している「現地から」の便りを受け取り、それに返信をしてくださったようだ。私の近況と、プロジェクト(働く子どもたちが学ぶ様子)を写真付きで送ったものに対して、ご本人の感想と励ましの言葉を書いてくれたもの。
ブログもそうだが、海外で活動をしていると、自分が考えていることや、日本に対して発信している内容がどれだけの意味をもつのか、時々自分で判らなくなることがある。そんな時、手紙や何かの形で反応をもらうというのは本当に嬉しく、暖かさが心に染みるものだ。それで、久しぶりにブログを書こうという気になったのかもしれない。
さあ、今日はこれから3泊4日でポカラ出張。昨日届いた手紙を持って行って来ます!
| 投稿者:
藤崎
日 時: 09:22 | パーマリンク |

ネパールに2006年2月より赴任。よろしくお願いします。
いつだったか、徒歩で事務所から帰宅した時のこと。
今日はネパール全国規模で交通や店舗、学校が閉鎖されている。ジャナジャティ(ライ・リンブー・マガールなどの先住民を指すようだが、最近いくつかの民族がジャナジャティとして認められており、正確に誰を指すのか私も判かっていない)のグループが主導する今回のバンダ、かなり前から各方面の情報で予定されていることは知っていたが肝心の「なぜ」は知らなかった。今日の
写真は今朝のパタンの様子。強い日差しの中、人々は歩いて、もしくは自転車で目的地に向かわざるを得ない。いつもは何台かは見かける乗り合いバス(マイクロ)もタクシーもほとんど見かけなかった。その代わりにリキシャを発見。今日は稼ぎ時なんだ。

