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ストーブ登場~カトマンズの冬支度~

しばらくブログの更新に間があいてしまった。ここで紹介したいような出来事はたくさんあったものの、仕事が立て込んで、家に帰るとくたくたになってしまい、必要最小限のことしかしていなかった。(ちなみにブログの更新はいつも自宅でしているのであります)

さて、昨日は月曜日。恒例の週一回の朝会で、あるスタッフが「かなり寒くなってきたけど、いつからストーブを使っていいかな…?」と聞いてきた。11月になって朝晩の気温がぐっと下がり、机にむかって仕事をしているとかなり冷える。湿度の関係か、はたまた家の作りの問題か、外は日差しがあって温かいのに室内はとても寒い。会計担当者のアナンダと私のいる部屋は日差しが入るのは朝の1時間くらいなので、昼以降はますます気温が下がってくる。

実は私もそろそろ限界を感じていた。木綿の大判ショールはかなり前からひざ掛けとして使っているし、先週は自宅からフリースを持って行った。通勤途中で売っていた温かい室内履きも購入した。昼食後は日差しの入る大部屋で日向ぼっこもしてみたが、部屋に戻って仕事を始めると急速に体が冷えてくる。何かと理由をつけて調理をしている台所で温まっているのも、スタッフの手前限界がある。

そして昨日、灯油ストーブを使い始めることを決めた。

しかし、問題なのは最近(というか、またまた)ガソリンや灯油が不足してることだ。11月に入って石油製品を運搬するトラックの運転手のストライキが3週間ほど続き、先週はガソリンスタンドでは長蛇の列が出来ていた。1週間ほど前にストライキは中止されることが決まったというが品薄感は今もある。しかも、12月に入ると計画停電が始まるという報道もあったばかりだ。暑くて暗いのは我慢できるが、寒い上に暗いなんてまっぴらだ。そうは言っても仕方ない、電気、ガス、灯油など複数の暖房を確保して備えるしかないのかな。

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コメント

カトマンズの冬、いかにも寒そうですね。山岳地帯特有の雪も降りそうだし。(私が住む金沢では雪は降りますが、水っぽい山よりはウント温度の高い雪です)これに電気・灯油がなくては現地の人たちはどうするんでしょう。 藤崎さんご自愛ください。

高桑さん、こんにちは。励ましの言葉をありがとうございます。
きっと気温は東京の冬くらいなのでしょうが、家のつくりが違うので底冷えがするのがつらいですね。でも以上に寒がりな私なので、半分くらいに聞いておいてくださいね。
> これに電気・灯油がなくては現地の人たちはどうするんでしょう。
そういえば最近は道端で焚き火を囲んで暖を取っているひとが多いです。それから暖房ではないですが、木屑もしくは籾殻を筒状の容器にぎゅうぎゅうに詰めて、煮炊きをしている家庭もあります。小さな部屋ならこれで十分暖かいのかも。今度知り合いの家に行って確かめてきますね!

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