シャプラニール=市民による海外協力の会
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シャプラニールについて

藤岡ダッカ事務所長のブログ1998年から3年弱インドに住んだのをきっかけに南アジアとの縁ができ、引き寄せられるようにシャプラニールへ…。そして2005年5月からダッカへやってきました。最近の趣味は、そぞろ歩きを楽しむダッカ市民に混じり、サルワール・カミーズにスニーカーを履いて夕方の公園でウォーキングすること。バングラデシュの村や都市で今起こりつつある変化をなるべくコマメにお伝えしていきたいと思っています。どうぞよろしく。

特定非営利活動法人
シャプラニール=
市民による海外協力の会(地図・住所
〒169-8611
東京都新宿区西早稲田2-3-1
早稲田奉仕園内
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2008年3月31日

 お米クライシス

前回も書きましたが、物価の激しい上昇でBDRマーケット(準軍組織のBangladesh Riflesが運営する政府の“フェア・プライス”マーケット)に並ぶ人の列は日に日に長くなっています。昨日はダッカ事務所のドライバーのシポンもこう言っていました。「恥じることじゃないと思うから言いますけどね、アパ。うちの妻も今はBDRマーケットに延々と並んでキロ25タカの米を買ってますよ。僕が家で食べてるのもその米ですよ」

また、農村でもちょっとした異変が起こっています。都市の物乞いはコインをもらうのが普通ですが、農村の物乞いには人々はひとつかみの米をあげるのが普通だとのこと。それが近頃、米でなくコインをあげる人が増えているというのです。米の値段が上がり、米ひとつかみより1タカコインのほうが安くなるからだとか。米ひとつかみは何グラムか、自分の手で測ってみたところ、40グラム強でした。1キロ35タカの米なら40グラムで1.4タカ、キロ25タカならちょうど1タカです。村人たちの計算はなんと正確なのでしょう。

昨年相次いだ洪水、サイクロンという大災害の影響で米の収穫が落ち込んだ上、米の主な輸入先であるお隣のインドはバングラデシュの足元を見てかノン・バスマティ米(インドで高級米とされるバスマティ以外の米)の最低輸出価格を1トン650ドルから1000ドルに上げてきました。一般の輸入卸商人はこれではインドからの米輸入は実質考えられなくなった、というひどい高値です。もっとも交渉の結果、政府に直接売る場合の最低価格は1トン430ドル、ということになったので、それほど問題ない、とバングラデシュの農業省の役人は言っていますが...。

乾期の間に地下水をポンプでくみ上げる灌漑稲作で栽培され、今各地の田んぼで青々と育っているボロとよばれる米が収穫され、市場に出回るのは4月中旬の見込みです。国産の米が出回るその時になれば米の値段も下がるだろう、と言われていますが、もしそれでも下がらなかったら...そのときはいよいよ人々の怒りが噴出するかもしれません。

それを読んでかどうだかよくわかりませんが、バングラデシュ二大政党のひとつアワミ連盟は、拘禁されている党首シェイク・ハシナの解放要求と物価高騰への抗議のため、4月中旬に大規模なハンガー・ストライキを呼びかける予定とのこと。

4月中旬はベンガル暦の新年が始まる時期。果たしてこのベンガル正月、お米クライシスを脱して喜びの時となるか、それとも怒りの時となるか。




投稿者: shaplaneer 日 時: 00:53 | | コメ ント (0) | トラッ クバック (0)

2008年3月25日

 ガイジンには見えないもの

物価の上昇が甚だしく、事務所のスタッフたちも、うちのお手伝いさんのイラも、口を開けばその話題です。以下は今日の事務所での会話。

プログラムオフィサーS「アパ、ぼくはここ3年ぐらい、同じ店で同じ品物がいくらしたか、主なものを記録にとってるんですけどね」
私「へー、そうなの」
S「ここ2、3年の物価の上昇率より、ここ2、3ヶ月の上昇率のほうが高いんだよ。とくに大豆油、米、玉ネギなんかね。」
私「ほんとに?そこまでなの?」
S「そうだよ。今日ジャットラバリ(ストリートチルドレンのプロジェクトがある場所)のBDRマーケット(政府の安売り仮設市場)でキロ25タカの米を買うために並んでる人たちを見たけどね(注:普通の市場ではいまやキロ32タカ以下の米を探すのは難しい)、もはや経済的下層階級の人たちだけじゃなくて、ミドルクラスの下のほうの人たちも並んでますよ。ぼくたちもいつ並ぶようになるか、って感じ」
私「…」
S「今日ジャットラバリから事務所までバスで帰ってくるとき、他の乗客の人たちの話も聞いてみたけど、みんなの心の中に怒りがたまってきてる感じだね。ちょっと前まではそこまで怒ってるのはロウワー・クラスの一部の人たちだけだったんだけど、それが確実にもっと上のほうまで広がってるね」
プログラムオフィサーP「そうだよ、アパ。いまこの国の状態はかなりヤバイよ。何かをきっかけに人々の怒りに火がついたらみんなどーっと道に繰り出してくるかもしれないよ」
S「エルシャドの頃なんかはねえ、学生たちがそういうリーダーシップをとったものだけど。いまの学生はそこまで熱くないからねえ」
私「そういうみんなの怒りがたまってきたヤバイ感じっていつ頃から感じてる?」
S「うーん、1月ぐらいからかなあ。ここ3ヶ月ぐらいだね。この物価上昇には僕たちぐらいのミドルクラスレベルでも確実に苦しくなったと感じてるからね。うちも下の娘の家庭教師はそれでやめたし(笑)リキシャやCNG運転してる人たちなんかどれだけきついか。でも政府は公務員の給料を上げることぐらいしか考えてない。政府は公務員のためだけにあるわけじゃないのに、他の国民はほったらかしだ。みんなそりゃ怒るよね」
私「そういえば、最近日雇い労働の相場が下がってるって聞いたけど、ほんと?」
S「ほんとだと思うよ。建築資材の値上がりで建てかけのフラットやビルの工事がいくつも中止になったりしてるからね。労働者のほうがいっぱい余ってるんだよ。そうなると賃金が安くても仕事にありつければ人は働くからね。賃金は下がるわ、物価が上がるわじゃ生活していけないよね」

うーん、物価上昇もニュースとしては見聞きしていますが、少々高くてもスーパーで買い物しちゃうガイジンに過ぎない私には、その苦しさは実感としてはあまり感じられません。巷の人ごみを見ても、みんなそんなに怒ってるようには思えず、いつもと変わらないのんびりした感じに見えてしまいます。でもうちのスタッフは皆、「かなりやばくなってきている」と言うのです。やはりバングラデシュ人の彼らには、ガイジンの私には見えない何かが見えているんじゃないかと思います。

これから次の選挙予定時期まであと約9ヶ月。波乱の山はいつ頃やってくるのか...。
そんな状況の中、明日は独立記念日です。




投稿者: shaplaneer 日 時: 23:35 | | コメ ント (0) | トラッ クバック (0)

2008年3月23日

 事務所の運転手採用試験

ダッカ事務所には車が2台あり、運転手として勤務するスタッフも2名必要なのですが、最近ひとりが辞めたため、昨日(土曜日)の朝、採用試験をしました。試験の内容は簡単な読み書きと計算、面接、そして運転テストです。

応募者6人を総務担当者と一緒に面接しました。こちらからの質問内容としては、これまでの経歴、最長どれぐらい長距離運転をしたことがあるか、事故を起こしたらどう対応するか、車のメンテナンスはどれぐらいの頻度でやるべきか、運転中眠くなったらどうするか、などなど。

これまで事故を起こしたり、ぶつけられたりしたことはありますか?という質問に対し、皆「ありません、インシャッラー」などと答えるのですが、この国で何年も運転手をしててまったく事故がないわけないだろー、と思います。

ハイウェイの中央線を大きく越えて追い越しをしながら、真正面から迫ってくる対向車。車がびゅんびゅん走っている道を平気で渡る歩行者。同じ道路に入り乱れる車とリキシャとオート三輪。ぎりぎりまで車間距離を詰めて走るのがフツーで、日本並みに車間距離を開けていたらどんどん割り込まれてしまう。信号待ちのとき物乞いを装っていきなり近づいてきてミラーに飛びつきはがして持ち去る奴もいる。突然のスコールや冬場の深い霧。アスファルトがクレーターのようにはがれたひどいでこぼこ道...。いやー、この国で車を運転するというのは大変なことだと思います。(ちなみに私はペーパードライバー。ここで運転するなんて考えられません。)

事故についての質問をしていたら、ある候補者が「チッタゴンからの帰り道でニワトリを轢いてしまったことがあります。ニワトリが不規則な動きをしたので避けられなかったんです」と告白したのには思わず笑ってしまいました。(でもニワトリであっても轢いてしまったらきっとすごくイヤーな気分ですよね。)

また、読み書き計算で点数が最低だった候補者に、「8年生までいったのになんでそんなにできないの」と聞いたら、「8年生のときに父が亡くなり、勉強が続けられなくなってその後車の修理工を経て運転の仕事をはじめました。ずっと家族のために働いてきたので勉強はすっかり忘れてしまって...」としょんぼり話されてなんだかかわいそうになってしまいました(その候補者は残念ながら不採用)。

結局候補者は2人に絞りましたが、事務所のまわりを1周するだけの運転テストでは違いがぜんぜんわからないので、来週の土曜日、長距離運転テストをすることにしました。シャバールの独立記念塔まで片道一人ずつ運転してもらって往復する、という計画。行きと帰りはコインでも投げて決めてもらおうかな。

このテストをクリアした一人が晴れてシャプラニールダッカ事務所の新スタッフになります。ドライバーはスタッフや出張者、時にはお客さまの命を預かることになるので慎重に選ばないと。最終候補のお2人さん、テスト中緊張のあまり事故らないでね~。




投稿者: shaplaneer 日 時: 23:33 | | コメ ント (2) | トラッ クバック (0)

2008年3月22日

 蝉の季節、ツアー到着

バングラデシュではもうかなり暑くなっていて、日中の気温は30℃を超えています。おととい農村に行ったら、蝉がジージー鳴いていました。こちらへ来てからあまり蝉の声は聞いた記憶がなく、バングラデシュは洪水が多いから蝉が少ないのかしら、などと思っていたら、今年はいつになくたくさん蝉が鳴いています。もっとも、蝉の声を聞いたのは洪水の少ないマイメンシン県だったので、他の地域では少ないのかもしれません。日本の真夏の蝉よりちょっとおとなしい鳴き声です。

日本で「もうすぐ桜前線が...」などと言っている季節、バングラデシュでは蝉の声。これからどんどん暑くなり、湿度も上がっていきます。エアコンを使うようになると停電も増えるでしょう。でも今はまだ暑さ・湿度も不快なほどではなく、夜の風も気持ちよくて、いい季節です。

ちなみに蝉はベンガル語で「ジージーポカ」と言います。ポカ=虫、なので、蝉の名前は直訳すれば「ジージー虫」。うーん、なんてわかりやすいんだ。それからゴキブリは「テラポカ」です。「テール」が油の意味なので、直訳すれば「油虫」。そのまんまですね。

果物の旬は今、スイカです。フットボールのような俵型のスイカがあちこちで山積みになっています。

今日の午後、スタディツアーの一行が到着しました。今日オリエンテーションをして、明日はダッカのストリートチルドレン支援活動と家事使用人として働く少女支援活動を見ていただき、あさってはクラフトの生産者を訪問、しあさってから農村3日間、そのあとはダッカ市内観光と振り返り、という日程です。

私が参加するのは初日と最終日だけで、同行は日本から引率してきた小嶋・元駐在員と内山・現駐在員の二人。農村の夜は村芝居も予定されています。1週間、毎日カレー味ベンガル料理の日々になりますが、参加者の皆さんにはお腹に気をつけて、昼は蝉が鳴き、夜は蛍が飛び交う3月のバングラデシュ農村を満喫していただきたいと思います。

よい出会いと発見がありますように。




投稿者: shaplaneer 日 時: 23:58 | | コメ ント (2) | トラッ クバック (0)

2008年3月16日

 「定番」支援から漏れるもの

サイクロン復興支援のその後について、しばらくこのブログでご報告していなかったので、いったいどうなっているのかな、とお思いの方もいらっしゃることかと思います。

ウェブサイトのサイクロン救援のページに一覧表がありますが、11月15日に巨大サイクロンSIDRがバングラデシュ南西部を襲ったあと、ほぼ1ヶ月は食糧や毛布など生活物資の配布、セックスワーカーとして働く女性たちの子どもたちの支援センター運営などを緊急救援として行っていました。食糧配布などが一段落した後は、子どもたちのセンターを2ヶ月延長、10年生修了共通試験を受ける受験生のための教材配布、そして中等教育(6年生以上)を受けている子どもたちへの教科書配布(現在実施中)と続け、同時に今後の復興支援を検討するためのニーズ・アセスメントをあらためて行いました。

そのニーズ・アセスメントのレポートが上がってきました。アセスメントの方法は主に、被災地の様々なターゲットの人々を対象としたグループ・ディスカッションやインタビューです。今回シャプラニールが緊急救援を中心的に行った地域であるバゲルハット県ショロンコラ郡で、農民、漁民、思春期の少女、少年、高齢者、授乳中の女性、寡婦など対象を分け、それぞれグループで、または個別に話を聞きました。その結果、人々がいま何を必要としているかがかなり見えてきたのと同時に、緊急救援で取りこぼされていたニーズもいくつか明らかになりました。

レポートにはいろいろな人々の声が入っていますが、その中でも胸が痛んだのは思春期の少女たちの訴えです。「緊急救援でいろいろなものが配られたけど、誰も私たちに服をくれなかった」と彼女たちは言うのです。洪水にしろ、サイクロンにしろ、バングラデシュで緊急救援として配られる衣料はサリーとルンギ(腰巻)が定番。これらはどこでも手に入り、また一枚布で縫わずにそのまま使え、着る人のサイズも問わないので、緊急救援時に食糧と同時によく配布されます。シャプラニールも今回そうしました。

しかし、サリーを着るのはおとなの女性たち。結婚前の少女たちは通常サリーは着ず、サルワール・カミーズと呼ばれる長い上着とゆったりしたパンツ、長いスカーフの三点セットの衣装を着ています。サルワール・カミーズは身体に合わせて仕立てるのが普通。既製品を配布するにも対象者にあったサイズを配るとなると手間がかかるので、緊急救援で配布したという話は聞いたことがありません。

しかし、それは配る側の都合です。受け取る側から見れば、たとえば両親と思春期の少女、2人の弟、という5人家族の中で、「お父さんはルンギを、お母さんはサリーをもらった。弟たちもルンギがあれば大丈夫。でも私だけ服がない」という状況になっていたわけです。

かわいそうなことをしてしまった...と思いました。女性たちのためにトイレを、という意識はあったのですが、少女たちの服のことはあまり考えていませんでした。

同じ年頃の少年たちにも話を聞いていますが、「今必要なこと」に優先順位をつけてもらった結果、少年、少女とも第一位は「栄養のある食べ物」、第二位は少年は「勉強道具」、少女は「安全な家とトイレ」、第三位は少年、少女とも「服」でした。男の子も学校にルンギで行くわけにはいかないけれど、シャツやズボンがないのでしょう。女の子たちは仮住まいのセキュリティの悪さとトイレの不足に悩んでいます。第4位は少年は「安全な家とトイレ」、少女は「ミシンとトレーニング」、第5位は両者とも「サイクロン・シェルターをもっとつくる」でした。

だでさえお腹のすく年頃。被災後、肉や魚もなかなか食べられず、毎日米とダール豆ばかりでは育ち盛りにはさぞ辛いことでしょう。政府を通じて他国政府などのドナーが高校生に給食を出せればいいのになあ、と思います。シャプラニールのようなNGOが公立学校で給食を出す、ということは行政絡みもあってまず難しいので。少女たちが日々困っている「服」については、今からでもなんとかできたらいいな、と思っています。雨期に入ると洗濯物が乾かせなくなり、ますます着替えがなくなるでしょうから、できればその前に。

ダッカ事務所のマンパワーの限界を考えて、1月、2月は通常活動の次年度計画・予算策定の仕事を優先したので、本格的な復興支援はやや出足が遅れましたが、明日から筒井事務局次長も出張してきて、ニーズ・アセスメントの結果をもとに今後の支援内容を検討します。

被災地では各国のドナーからの資金を受け、様々なNGOが復興支援活動を行っています。しかし、「定番」的な活動がほとんどで、「ああ、いい点に着目したな」と思うような内容はあまり聞きません。もちろん「定番」的活動にはそうなるだけの理由があり、必要であればシャプラニールも実施するのですが、「定番」から漏れている、でも重要なニーズを拾うことを常に意識していたいと思います。




投稿者: shaplaneer 日 時: 01:07 | | コメ ント (0) | トラッ クバック (0)

2008年3月 8日

 男性のみ参加の「女性への暴力反対行進」

約1ヶ月ご無沙汰してしまいました。やたら忙しかった2月が終わり、日本での会議を経て次年度のバングラデシュでの活動計画・予算もほぼ提案どおり承認され、ちょっとほっとしているところです。今月はこれからサイクロン被災地への出張もあるし、月末にはスタディツアーも来るのですが、気温も上がり、穏やかな日本の初夏のような気候になったこともあって、気分的にはややのんびりムード。でも今月中にダッカスタッフの人事考課と給与改定という仕事もあったな...。

さて、今日3月8日は国際女性デー。バングラデシュではこの日、様々なNGOなどが女性に関するイシューを取り上げた会議やキャンペーンなどを行います。シャプラニールでは今年とくにそういう企画はなく、今日は土曜でお休みなのですが、今朝新聞を眺めていたら目を引く記事がありました。

「酸による暴力(Acid Violence)根絶のための全員男性のデモ行進」というのがそれ。
バングラデシュでは今でも女性に硫酸などをかけて火傷を負わせ、時には死に至るという残酷な暴力が絶えません。新婚の妻が要求した持参金を持ってこなかったから、とか、結婚したかった女性が他の男性と結婚したから、など、当の女性にはまったく責任のない理不尽な理由で、女性に酸をかけて大怪我をさせる男が少なからずいるのです。被害にあった女性たちや、彼女たちを支える女性たちによる集会などはこれまでもよく報道されていましたが、全員男性による行進、というのは初めて聞きました。

企画したのは酸による暴力のサバイバー女性を支える活動をしている「Acid Survivors Foundation」と、社会的な活動に積極的なことで知られる新聞社「Prothom Alo(プロトム・アロ)」。
「酸を使った女性への暴力の加害者はほとんどが男性。だからこの暴力を根絶するには男性こそが立ちあがらなくては」とデモ行進の参加者の男性は記者会見で語ったそうで、バングラデシュにもこういった男性たちがいることに勇気づけられます。

この国際女性デーの「男性のみによるデモ行進」は国内の12の県で行われるとのこと。たくさんの男性たちが参加してくれるといいな...と思います。




投稿者: shaplaneer 日 時: 15:59 | | コメ ント (0) | トラッ クバック (0)
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