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ビッショ・イジュテマ初日で終了

昨日もお伝えした年に一度のイスラム教徒の大集会、ビッショ・イジュテマですが、冷たい雨の続く悪天候のため少なくとも3人の死者が出たため、日曜日に予定されていた締めくくりのお祈りを金曜の夜のうちに終え、1日で終了することになりました。

こんなことはビッショ・イジュテマ始まって以来だそうですが、これ以上お年寄りの巡礼者が亡くなったりしたら大変ですもんね。

ほんとバングラデシュにしては、ここ数日は寒い。私は今日一日腰にホカロン貼ってました...。

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コメント

驚きました。こんな国際的な行事を即日キャンセルできるなんて、なんてフレキシブルな国なんでしょう。それにしても飛行機を前もって予約して海外から訪れる人たちは、到着してすでに終わっているのを知ったら怒ったりしないんでしょうか。素朴な疑問です。

ミルプルテンさん、
お返事が遅くなりました。遅れて到着する人たちのために、主催者は一応3日間は会場は開けていたようです。なので、遅れた人も肝心なお祈りは終わってしまったけれど、少なくとも聖地への巡礼はできた、ということなのかなと思います。

はじめまして。
バングラデシュは暑いものと勝手に思っていました。寒いんですね・・・。カイロも売ってるんですね。驚きました!
先週あたり、鳥インフルエンザが流行しているとニュースで見たのですが、現地ではどんな感じなんですか?混乱とかはないですか?少し違うかもしれませんが、感染症はやはりかかりやすいのですか?現地の感染症(性感染症も含めて)について知りたいので、何か情報を教えてください。

はなさん、はじめまして。
腰に貼るようなカイロはこっちでは売ってません。日本から持ってきたものです(笑)鳥インフルエンザについて、注意の呼びかけはされていますが、市場から鶏肉や卵が消えるような事態には至っていません。(ただし、鶏肉の値段は下がり、魚や他の肉が値上がりしています。)コルカタではレストランから一斉に鶏肉も卵も消えていましたが、ここでもそうなると困りますね。

感染症についてはいろいろありすぎて、なかなか一口には語れないんですよね。一般的な情報でしたら、『アジア旅行者のための感染症対策』(連合出版)を一読されることをお勧めします。

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