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暑い日・バテた日に美味しいお茶

おかげさまで、ヨレヨレ下痢状態を脱し、復活いたしました。今日は、事務所のお昼ご飯のベンガル料理(本日のメニュー:ごはん、オクラとじゃがいものバジ、鶏肉のトルカリ、ダール豆のスープ、キュウリとトマトの角切りサラダ)もしっかり食べております。

お腹をこわしている間は毎日ポカリスエットを飲んでいましたが、昨日治ってきたところで急にレモンティーが飲みたくなり、ちょっとひと工夫して以下のようなレモン・ミントティーをつくってみたら、身体にしみこむような美味しさでした。

元々これは、コルカタのドッキナパン・マーケットの中にあるダージリン・ティーのお店で飲んだお茶が美味しかったので、それを真似したものです。

日本ではまだ夏までは間がありますが、暑い日、すごーく喉が渇いた日、疲れてるときなどにおススメです。

<レモン・ミントティーの作り方>
①おいしいダージリン・ティーを入れる。
②レモン4分の1個を絞りいれる。
③砂糖、オレンジマーマレード各小さじ一杯を入れて混ぜる。
④ミントの葉を数枚入れる。

お茶はミルクティー用の粉茶より、お湯を注ぐとふわっと葉が開くようなちょっと高級なお茶のほうがおいしくできます。女性の身体にいいといわれるハイビスカス・ティーでこれをつくってもおいしいです。

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