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フィールド出張7つ道具

そろそろ夏のスタディツアーのシーズン。今も労組の皆さんのチームが来バ中で、小嶋駐在員のアテンドのもと、今日は農村パートナー団体のPAPRIを訪問中です。夕方小嶋駐在員と電話したところ、今日はリキシャで農村プロジェクトを見て回り、全員元気、とのこと。よしオッケー!

さて、これからツアーなどでいらっしゃる方の中には、何を持っていったらいいか迷う方もいらっしゃると思うので、今日は私が農村出張のときに重宝しているお道具を7つ選んでご紹介。
まあ、でもこういうものは個人差があるので、あくまでご参考程度に。

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まず、履き物。暑いし、よく脱いだり履いたりするのでサンダルが便利ですが、農村やスラムのようなところを歩くときは足元が悪い場合も多く、底のしっかりした滑りにくいものがオススメ。
私の愛用品は、ウォータースポーツする人用のもの。遠慮なく水洗いできるのが重宝。

でも日本からいらっしゃる場合は、スニーカーを履いてきて、そのほかにビーチサンダル持参というほうがいいかもしれませんね。村で水シャワー浴びるときにもビーサンは便利です。一番シンプルな、ペタンコなやつがいいですね。

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あと、目覚まし時計。ツアーでいらっしゃる皆さんが泊まられるようなゲストハウスの部屋には、目覚ましどころか時計もないのが一般的。私の愛用品は温度計つきのデジタル目覚まし時計です。気温がわかるのってけっこう便利。

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そして蚊対策はマストでしょう。虫除けスプレーやさされた場合のかゆみ止めはお忘れなく。私は液体よりこういうチューブのもののほうが効くような気がします。このほうが軽くてかさ張らないですしね。蚊取り線香もあるといいでしょう。村で泊まるところなどは蚊帳があるので、寝るときはそんなに心配しなくても大丈夫ですけど。

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そして懐中電灯などのライト類。よく停電するので何か灯りを持っているとよいでしょう。もちろんゲストハウスや農村の事務所でも蝋燭やハリケーンというランプなどを用意していますが、私が必ず持参するのは、百円ショップで買った押すだけでつく丸い小さなライト。これはどこにでも置けるし、移動できるし、村で夜寝るとき、蚊帳の中に持ち込んで新聞読んだりもできるので便利。

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このミニサイズの懐中電灯は白幡前所長にもらったもの。小さいけどけっこう明るいです。でも最近は懐中電灯つきの携帯電話があるんですよね。小嶋駐在員のはそれです。

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フィールドでメモをとるためのノート。私はB6サイズのノートとボールペンを愛用。もっとすごーく小さいノートを使ってる人もいますが、私はこれぐらいの大きさは欲しい。暗いところでメモするような場合はシャーペンの字はよく見えないのでボールペンがよいです。

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タオルハンカチ。ここでは基本的に手でご飯を食べるので、手を洗う回数が自然と多くなります。やわなハンカチじゃすぐびちょびちょになってしまうので、厚手のタオルハンカチをたくさん持ってるといいですね。

ほかにも、デジカメとか「通販生活」で買った高吸収タオルとか、斜めがけできる小さいナイロンのショルダーバックとか、いろいろ重宝してるお道具はあるのですが、7つを超えてしまうのでここまでにします。

旅行は何を持っていこうかなあ~と考えるのも楽しみのひとつ。これからスタディツアーに参加される方、経験者にいろいろ聞きながらお早めに準備を開始してください。前夜の寝不足は旅行中の体調不良につながりますので、前々日には準備を終えて、出発前の日はよーく寝てきてくださいね。

(といいながら、バングラデシュ赴任前夜にパッキングが終わらず、ほとんど徹夜になってしまったのはわたくしですが...)

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コメント

これで快適なフィールド滞在ができるラインアップですね。
私のお勧めはガムチャです。乾きが早くてバングラデシュの雨期でもOK、嵩張らず、しかも彩りが美しくて言うことなし。ネパールでも愛用していますよ。

おおガムチャ!そういえばガムチャのこと一度も書いてなかったですねえ。一度、リキシャ夫のにいちゃん・おじちゃんたちのガムチャ・ファッション特集をやろうかな。

それに考えてみたらこの私のお道具たちは日本から持ってきたものばかり。うーむ、まだまだですね~。そのうち現地調達お道具特集もやりましょう。

はじめまして。いつも楽しみに拝見しています。
現地調達編の7つ道具、楽しみにしています。
13年前に一緒にバングラデシュを旅行した妹は「カルポリのジュートサンダル」を履いてました。(雨期だったのに!)
元JOCVの夫は「バタのサンダル」が大好きです。日本でも履いてます。(帰国後数年はルンギも愛用していました。)

そして私の必需品は「ビオフェルミン(整腸剤)」。水あたりを起こした時に助かりました。。。
体に気をつけてくださいね。ご活躍をお祈りします。

はるかさん、コメントありがとうございました!私がBATAの靴に出会ったのは、15年前のジャカルタです。インドネシアの靴屋だと信じて愛用していたのですが、インドにもあり、バングラデシュにもあり...。BATAってもともとどこの靴屋なんだろうと思ってHPを見てみたら、びっくり!実は1894年にチェコのバタさんの靴屋から始まったマルチナショナル・カンパニーなんですね。トロントにBATA靴博物館もあるなんて~。BATAのHP、もしまだでしたら見てみてください。私はけっこうびっくりしました。
http://www.bata.com/index2.php

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