ジュートの葉っぱを食べてみよう!
先日イショルゴンジ出張に行ったら、畑にジュートの柔らかな新芽が出ていていい感じ。

お、これはジュート食べ時のシーズン到来だな、と思いつつダッカに戻って買い物に行ったら、野菜の売り場にジュートの葉っぱが出ていました。
前に「駐在員日記」で紹介しましたが、ジュートとモロヘイヤは近い親戚。ジュートの葉はモロヘイヤよりは細長いのですが、茎や芽の感じなどよく似ています。
これから雨のシーズンを経て、ジュートは1メートルを超える高さまで大きく育っていきます。そうなってしまったら葉っぱはもう硬くなっておいしくないので、小さなうちが食べ時なのです。

買ってきたジュートの柔らかい葉の部分のみを摘み取って洗い、ゆでてお浸しにしてみました。

うん、おいしい!この粘る感じもモロヘイヤそっくり、というかほとんど同じ。
日本で売っているモロヘイヤ以上に美味しいかも。
よし、明日はジュートの葉のスープだ!
(2006年4月25日)
コメント
藤岡さん
ご無沙汰しております。シャプラでインターンをしていました、吉原若菜です。久しぶりにシャプラのHPをのぞいたら、藤岡さんのブログが出来ていて、嬉しくなってしまいました。ジュートがモロヘイヤみたいな感じなんて、知らなかったー!今後のレシピも楽しみにしています。
投稿者: Wakana | 2006年05月03日 21:09
わかなちゃんお久しぶりです。早速のコメントどうもありがとう!バングラデシュはそろそろ野菜の豊富な季節は終わり、これからはなんてったって果物。そのうち果物屋さんインタビューを載せますね。
投稿者: ふじおか | 2006年05月06日 14:55