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大河の中洲でお正月

あけましておめでとうございます。

バングラデシュでは年末年始は休みじゃないので、大晦日も元日もしっかりとお仕事でした。
大晦日は、ネパールから研修で来たネパール事務所スタッフとパートナー団体のJAFON、CAPCRONのスタッフ、計5人のネパール人と一緒に、ストリートチルドレンのための青空学級とドロップ・イン・センターへ。

ネパール5人組はとても熱心。ダッカでストリートチルドレン事業を実施しているパートナー団体のオポロジェヨ・バングラデシュのベンガル人スタッフたちとも意気投合し、地域の人を巻き込む難しさや子どもたちのドラッグ依存の問題など、結局夕方6時近くまで話し込んでいました。

夜は日ごろからお世話になっているご一家のお宅で、小嶋駐在員夫妻ともども、ひと足早いおせち料理やお雑煮をご馳走になり、感激。夜9時にはNHKワールドの「ゆく年、来る年」で寒そうな日本の年明けの様子もチェック。

帰りはとくに大使館の集中するバリダラや外国人の多いグルシャン付近が大変な警戒で警官だらけ、道もあちこち閉鎖され、大変な遠回りをするハメに...。

そして元日からは、ダッカから車で約2時間のノルシンディ県のパートナー団体、PAPRIの事務所へ。村の夜は思いのほか冷え、厚めの布団をきて寝ても寒いぐらい。今何度ぐらいかなあ、と思ったけれど、愛用の温度計つき目覚まし時計を忘れてきたのでわからず残念。

2日の朝はミネラルウォーターとパンを買い込み、ダッカ事務所のプログラム・オフィサーとPAPRIのスタッフ数人とでメグナ河のチョール(中洲)地域へ。
ここは大河メグナが運んできた土がつくった広大な低地。川は幾筋にも分かれて網の目のように中洲の間を通っています。

雨季には土地のかなりの部分が水に浸かってしまうところですが、乾期の今は稲、じゃが芋、さつま芋やピーナツなど、様々な作物がつくられ、マスタードの菜の%