|
|

フェアトレードとは、モノを作った人に適正な賃金を支払い、彼・彼女たちの生活向上を支援する、お買い物を通じたいちばん身近な海外協力です。手工芸品を通じて作る人、使う人がつながって、地球が笑顔でいっぱいになることを私たちは目指しています。シャプラニールのフェアトレード活動を「クラフトリンク」と呼んでいます。

- 南アジアの生産者の生活向上を目指した発注をします。
子どもを学校に行かせたり、食事をきちんと食べるために、生産者たちは手工芸品を作っています。
- 現地の素材、伝統を活かして手作りされた商品を販売します。
経済的な理由で学校に行けず、文字の読み書きができない人が多くいます。そんな人々にとって、手工芸品生産は取り組むことができる貴重な仕事です。
- 現地手工芸品団体と対等な関係を築き、商品開発を支援し、継続的な発注をします。
買い叩くのではなく、生産者のことを考えた取引をします。現地の生活を振り回さないよう、急な取引量の増減をしないようにします。
- 商品とともに生産者の暮らし、文化、社会状況を日本の皆さんに伝え、人と人とをつなぎ、共生できる社会を目指します。
作った人の顔が浮かんでくる、そんなお買い物っていいですよね。



⇒ お米が約5kg買えます。
 |
|
 |
|
ヌゥ・ジャハム・ベグム(35歳)
さん
13年前、夫が家を出て行ってしまって※から手工芸品生産の仕事を始め、息子(現在15歳)と娘(同17歳)を女手一つで育ててきました。手工芸品生産の毎月のお給料で食費、子どもの教育費をまかなっている他、家の壁を竹からトタンに建て替えることもできました。彼女は「自分の力で稼げること、自立した生活を送れていることが幸せ」と言います。 |
 |
 |
 |
 |
※女性の社会的立場の弱いバングラデシュでは、夫が重婚をしたり、他の女性のところに行ってしまうということが残念ながら多くあるのです。
|
|
 |


|
 |