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募金・寄付する
子どもの夢基金
バングラデシュやネパールで働く子どもたちを年間を通じてご支援いただく募金です。1日100円づつ、1年間36,500円を一口として、子どもたちの夢のために役立てます。働く子どもたちが勉強したり、休んだり、遊んだりできるセンターの運営や、雇い主や地域住民への働きかけなど、働く子どもたちを生み出さない社会を目指した活動に役立てています。
基金を通じてご支援いただいた皆さまには、子どもたちの声や活動のレポートなどをお送りします。
バングラデシュの子ども20人に約1人が働いています。
バングラデシュの人口のうち、18歳未満の子どもは約6400万人。全人口の約40%に相当します。この中で働いている子どもたちは、約318万人。20人に約1人が働いていることになります。
シャプラニールは2001年から2011年のストリートチルドレン支援活動の経験から、過酷な環境で働きながらまったく支援が届いていない子どもがまだたくさんいること、その中でもとくに女の子への支援が届いていないことを感じてきました。
私たちは、2006年からバングラデシュの首都・ダッカで家事使用人として働く少女たちへの支援を行っています。2010年からは第二の都市・チッタゴンでも行っています。
少女たちが自分の身を守ったり、生きていくための知識(読み書きや算数、性教育、料理やミシン研修)などを身につけたり、子ども時代を取り戻して楽しんだりするための活動(運動会などのレクリエーション)に取り組んでいます。
それと同じぐらい重要な活動が、子どもの権利について考えるワークショップなどの雇い主や親、地域の人々への働きかけです。社会や世論に働きかけることで、働く子どもがいない社会を目指しています。
ベンガル語の文字を書く少女。ひと通り文字を覚えたら、まず自分の名前の練習。
料理教室の後はみんなで試食。先生は雇い主が行うことも。
現地活動ルポ
- 2012.03.29地方議員に意識変革を。
- 2011.12.20いつか学校に
- 2011.06.17世に問うための下地づくり
現地活動ルポ
- 2012.04.12より良い未来のために
- 2012.02.16影響力のある人を通じた働きかけ
- 2011.10.20夢は先生になること
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銀行からの口座振込をご希望の方は、東京事務所(TEL:03-3202-7863)までご連絡ください。
ネパールの子ども20人に約5人が働いています。
世界的に見てもネパールは児童労働が多いと言えます。ネパール政府は子どもの権利条約など複数の国際条約への批准、労働法の改正や児童法の制定など児童労働防止にむけた整備を進めていますが、行政にこれらを実行する機関または部署、資金や人手が十分とは言えません。また何をしていいかわからないといった理由から十分に機能していない場合もあります。
私たちは2004年から7年間、レストランや家事使用人として働く子どもへの支援活動を行ってきました。その活動では、子どもたちへの教育、保健衛生などの支援に加え、雇い主や地域住民への啓発も積極的に取り組んできました。
2011年から始まった新しい活動では、働く子どもが多く集まるカトマンズ盆地で、市役所内に児童労働をモニタリングする担当者を配置するように働きかけを行います。テレビやラジオのCM、ポスターやリーフレットを配布してレストラン経営者や市民向けて児童労働に対する啓発キャンペーンを展開します。児童労働の削減とともに、予防に取り組んでいます。
レストラン(食堂)で働く少年
子どもが働いている食堂
現地活動ルポ
- 2012.04.07交渉を重ねて
- 2012.01.31食べ物には困らないけれど
- 2011.12.06行政機関との関係づくり
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子どもの夢基金でできること
36,500円(1口)で、少女たちの雇い主へ子どもの権利について考えるワークショップが7回できます。
73,000円(2口)で、レストランで働く子どもたちの現状を伝えるドキュメンタリービデオをつくることができます。
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