「茶房&ギャラリーねぎぼうず」(静岡県)

「ねぎぼうず」、何とも面白い名前を持つこのお店は、海と山に囲まれた静岡県由比町にあります。由比町は、桜エビとしらすで有名な町なのでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。早速、「ねぎぼうず」の原容子さんにお話を伺いました。
お店を始められたきっかけは何ですか?
「2005年2月に「ねぎぼうず」は17才の誕生日を迎えます。もともと両親が父の退職をきっかけに始めました。「自分たちでお店をやりたい」、「様々な人と出会って充実した時間を過ごしたい」という気持ちもあったみたいです。現在は、姉と私、お手伝いの方と主にやっています。」
名前の由来は何ですか?
「母が父の頭を見て思いついたらしいです。不思議なんですが、父の頭は17年前も今も変わりません。」
どんな雰囲気のお店ですか?
「小さな町のティールームで緑に囲まれています。陶芸や絵画、地元でとれた野菜もあります。昔から両親は陶芸が好きで陶芸家の窯元を見て回ったりしてました。その関係で最初は5〜6人位の陶芸家の作品をギャラリーに展示していました。その後、シャプラニールが新聞で洪水募金の呼びかけをしている記事を見てシャプラニールを知り、手工芸品を置くようになったんです。うちに置いている手工芸品はほとんどシャプラニールの商品ですね。あとは、お客様は地元の方、遠方から来られた方など色々ですが、ほっと出来るお店を心がけています。ちなみに、手作りのケーキはオススメです。おいしいですよ〜。」
シャプラニールの商品についてご意見をお願いします。
「特にノクシカタの小物類は人気があります。お値段も手頃ですし、「きれいねぇ〜、いいわねぇ〜!」とお客さまもおっしゃって下さいます。でも、タペストリーや一枚布はなかなか使い方が難しいようです。」
最後に読者に一言お願いします。
「全国的に桜エビで有名な町で、最近は遠くから桜エビを目的にいらっしゃる方も多いようです。エビだけでなく、ぜひ「ねぎぼうず」にも遊びにいらしてください。また、様々な方にフリースペースとしてお使いいただけたらとも思っています。絵画などの展示も気軽にして頂いています。マリンバのミニコンサートも不定期で催していますし、新年早々には、京都の染色家の個展を予定しています。」
原容子さんは、とても気さくで明るい方なので、話を伺っているとこちらも楽しい気分になりました。特産の桜エビ、しらすもぜひ食べてみたいですが、「ねぎぼうず」さんオススメのケーキも緑に囲まれた中で戴いたら、さぞおいしいだろうなと思います。お近くにお住まいの方、近くまで行かれた方、ぜひ訪ねてみてください。
茶房&ギャラリーねぎぼうず
住所:〒421-3104 静岡県庵原郡由比町北田141-21
(JR東海由比駅から徒歩20分)
営業時間:10:00〜19:00
休日:木曜日
電話:0543-75-3222(FAX共)
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