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マハグチ(MAHAGUTHI)
1984年にイギリスのNGO、Oxfam
UKの支援によって設立されました。手工芸品販売で起業を目指す女性や貧しい女性たちに対し、手工芸品の生産トレーニング、販路拡大といった側面からの支援を行っています。特に低カーストの人々を優先して受け入れています。また、生産者の子どもが就学できるように支援を行っています。 (紹介記事はこちら⇒)(http://www.peoplink.org/mahaguthi)
サナハスタカラ(Sana Hastakala)
ネパールの各地に点在する約80の生産者グループと手工芸品の購買者を結びつけることを目的として1989年にユニセフの支援により設立されたNGOです。生産者が品質管理や技術向上のための研修を受けられるように受講経費の負担を行うなど、生産者の能力向上も支援しています。
(紹介記事はこちら⇒)
WSDP(Women's
Skill Development Project)
ネパールで1975年に政府によって設立されましたが、1990年より独立してポカラ(ヒマラヤの麓で観光地として有名な都市)を中心に活動を行っています。生産者はカーストの低い人や障害者、ライ病の人を優先的に採用し、現在、生産者は116人います。WSDP内で糸の紡ぎ、染めも行い、布を織り上げています。
(紹介記事はこちら⇒)

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