シャプラニール=市民による海外協力の会
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バングラデシュサイクロン復興支援活動
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口座番号:00140-1-133937
口座名:シャプラニール緊急救援
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口座名:シャプラニール
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※ 領収書を希望される方は、お振込み後、お振込み日と金額、お名前、ご住所、電話番号をシャプラニールまでご連絡ください
TEL:03-3202-7863、E-mail:membership@shaplaneer.org (@マークを全角から半角に変更してお送りください)


特定非営利活動法人
シャプラニール=
市民による海外協力の会
TEL:03-3202-7863 
FAX:03-3202-4593

 

 

バングラデシュサイクロン復興支援活動

◆更新履歴

09/6/4
09/6/3
09/6/2
09/5/30
09/5/28
09/5/27
09/5/27

関連情報はブログにて
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サイクロン被災者救援活動

第二次救援活動を実施します

【2009年6月4日 21:30更新】

シャプラニールではサイクロン「AILA(アイラ)」被災者への第二次救援活動として、バケルハット県ショランコラ郡ボクルトラ村および隣接地域にて、海水がはいってしまった池の水抜き作業を行います。作業は6月5日から7月4日までの期間実施し、ポンプを使って合計30か所の池の水を抜きます。

壊れた堤防から流れ込む水
壊れた堤防から流れ込む水(5月26日撮影)

関連情報はブログにて
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サイクロン被災者救援活動

被災状況と炊き出しの写真を追加

【2009年6月3日 02:00更新】

サイクロン「AILA(アイラ)」の被災地、バケルハット県ショランコラ郡ボクルトラ村の様子とサイクロン・シェルターで実施している炊き出しの様子。

タファルバリで配給を待つ人々
タファルバリで配給を待つ人々

炊き出しをその場で食べさせる女性
炊き出しのキチュリ(豆や野菜入りのお粥)を
その場で子どもに食べさせる女性

キチュリをもらう男性
食器がなくガムチャ(手拭い)に
キチュリ(豆や野菜入りのお粥)をもらう男性

配給を受ける子ども
キチュリ(豆や野菜入りのお粥)をもらう子ども

炊き出し料理中
炊き出し料理中(5月28日撮影)


炊き出し料理中(5月28日撮影)


水を求めにやってきた人たち。
手前の少女は水が得られず泣いている。

壊れた村内の道を直す人たち
壊れた村内の道を直す人たち

ボクルトラ村のサイクロンシェルター
ボクルトラ村のサイクロンシェルター(5月27日撮影)

開発センターも浸水
パートナー団体のJJSの開発センターも浸水(5月26日撮影)

壊れた堤防
壊れた堤防

壊れた堤防
壊れた堤防

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サイクロン被災者救援活動 食料配布・炊き出しの実施報告

【2009年6月3日 23:30更新】

サイクロン「AILA(アイラ)」の被災地、バケルハット県ショランコラ郡ボクルトラ村にて現地NGOのJJSをパートナーとして実施している食料配布と炊き出しの詳細は以下の通りです。

日付

内容

場所

合計

タファルバリ
サイクロンセンター

ボクルトラ
サイクロンセンター

世帯数
合計

合計
人数

世帯数

人数

世帯数

人数

5/25

ビスケットの配布

576

576

360

360

936

936

5/27

炊き出しの実施

-

-

496

992

496

992

5/28

炊き出しの実施

469

938

472

944

941

1882

5/29

炊き出しの実施

650

1300

500

1000

1150

2300

5/30

炊き出しの実施

746

1492

513

1026

1259

2518

5/31 炊き出しの実施

782

1564

491

982

1273

2546

6/1

炊き出しの実施

741

1482

503

1006

1244

2488

6/2 炊き出しの実施
789
1578
465
930
1254
2508
6/3 炊き出しの実施
794
1588
513
1026
1307
2614

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サイクロン被災者救援活動 炊き出しの様子

【2009年5月30日 11:30更新】

サイクロン「AILA(アイラ)」の被災地、バケルハット県ショランコラ郡ボクルトラ村のサイクロン・シェルターで実施している炊き出しの様子。

炊き出しの様子

お皿を持ってキチュリ(豆や野菜入りのお粥)を配ろうとしている青年と
椅子を移動させている青年は村内で2つ結成された
Adolescent Boys Group(少年グループ)のメンバー。
今回の炊き出しは少年グループのメンバーたちがよく手伝ってくれています。
中央左手の赤いTシャツはJJSのスタッフです。

炊き出しの配給待つ子どもたち

炊き出しの配給を待つ子どもたち

炊き出しを待つ人々

炊き出しの配給を待つ子どもたち

炊き出しを待つ女性

炊き出しを手伝いに来た少女グループのメンバー

(5月28日ボクルトラ村 撮影:ポリモール・クマール・ライ)

 

サイクロン被災者救援活動 ショランコラ郡の被災地の状況

【2009年5月28日 16:30更新】

サイクロンで被災した女性
2009年5月26日撮影(JJS)
サイクロン「AILA」被災地の様子
2009年5月26日撮影(JJS)
サイクロン「アイラ」被災地の様子
2009年5月26日撮影(JJS)

炊き出しを実施しているサイクロン「AILA(アイラ)」の被災地ショランコラ郡のボクルトラ村では、736世帯が被災しました。20の養殖池と500以上の池が損害を受け大量の魚の死骸が浮いています。

土や茅葺で作られた25の家屋が完全に倒壊し、300ほどの粗末な作りの家屋が厳しい損傷を受け、350の家屋が一部損傷を受けました。

道路は寸断され、すべての穀物が損害を受けました。2つあるサイクロンシェルターや他の建物には収容人員一杯まで人々が避難しています。

多くの家畜が行方不明となっており、堤防は15キロ〜20キロに渡って損害を受けました。水位が下がってきたのでボクルトラ村の人々は家に戻り始めていますが、サイクロンシェルターには依然として多くの人がいます。

緊急に必要な物資:水、食料、ロウソク、マッチ、ベビーフード

(5月27日 報告:JJS

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サイクロン被災者救援活動 炊き出しを開始しました

【2009年5月27日 03:00更新】

27日(水)、サイクロン「AILA(アイラ)」の被災地バケルハット県ショランコラ郡ボクルトラ村のサイクロン・シェルターで炊き出しを開始し、 496人にキチュリ(豆や野菜入りのお粥)を提供しました。

28日よりショランコラ郡タファルバリ村とボクルトラ村の2ヶ所のシェルターにて、毎日計2,000食、 7日間実施します。

▼緊急救援活動原則はこちら

パートナー団体 JJS(Jagrata Juba Shangha)
2007年11月に発生したサイクロン「シドル」の復興支援活動をシャプラニールの現地パートナーとして実施しているNGO。バングラデシュの南西部、クルナ州を拠点に、女性や子ども、社会的に疎外されてきた人々など、貧しさに立ち向かおうとする人への支援や、基本的な権利を守るためのアドボカシー活動などを行う。

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サイクロン被災者救援活動 サイクロン「AILA」(アイラ)被災者緊急救援活動を実施します

【2009年5月27日 17:00更新】

サイクロン「AILA」被災地マップ2009年5月25日、ベンガル湾上に発生したサイクロン「AILA(アイラ)」がバングラデシュとインドを直撃しました。バングラデシュの報道によれば、現在のところ少なくとも130人が死亡し、100人以上が行方不明になっていると言われていますが、正確な被災状況は明らかになっていません。

シャプラニールでは、同日より情報収集と支援活動の必要性の検討を開始し、2007年11月のサイクロン「シドル」の復興支援活動を実施しているバケルハット県ショランコラ郡ボクルトラ村にて現地NGOのJJS※をパートナーにした緊急救援活動を行うことを決定しました。バングラデシュ政府や援助機関も救援活動を開始しています。

27日(水)現在、詳細な救援内容を調整し、迅速な支援活動を実施するため、緊急救援の分野で長い経験をもつダッカ事務所のプログラムコーディネーター、ポリモール・ライを被災現場へ派遣しています。

救援活動を実施するショロンコラ郡のボクルトラ村では、堤防の決壊により広範囲が浸水した模様で、一時は2,000名以上がサイクロンシェルターに避難していました。

シャプラニールでは、まずは水や食料配布を中心とした小規模な救援活動を実施する中で、さらなる活動の必要性を検討していきます。

▼緊急救援活動原則はこちら

パートナー団体 JJS(Jagrata Juba Shangha)
2007年11月に発生したサイクロン「シドル」の復興支援活動をシャプラニールの現地パートナーとして実施しているNGO。バングラデシュの南西部、クルナ州を拠点に、女性や子ども、社会的に疎外されてきた人々など、貧しさに立ち向かおうとする人への支援や、基本的な権利を守るためのアドボカシー活動などを行う。

関連情報はブログにて
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緊急救援活動原則
  1. 基本的姿勢
    「市民による海外協力の会」としてのシャプラニールは、緊急救援を含めたあらゆる種類の海外協力活動を行うことがありうる。定款では、以下のようになっている。
    第4条 この会は、前条の目的を達成するために、次の各号に掲げる特定非営利活動を行う。
    (1)国際協力の活動
    (2)災害救援活動
    〈以下省略〉
    第5条 この会は、第3条の目的を達成するため、特定非営利活動に係る事業として、次の各号に掲げる事業を行う。
    (1)生活向上の機会を著しく奪われている人々の問題解決への協力事業
    (4)災害その他の緊急事態に対する救援、復興協力および防災事業
    つまり、いわゆる開発協力事業を中心とするが、これまでも何度か行ってきたような緊急救援は、シャプラニール活動の重要な柱である。また人為的な災害が生じる社会的構造を意識した活動を、普段から行う。
    なお緊急救援活動の際、長期的な復興および開発、あるいは災害予防や平和構築を視野に入れる。

  2. 対象地域
    南アジア地域においては、実施について積極的な検討を行う。その他の地域においては、他団体に協力する可能性を排除しない。

  3. 対象とする災害と被害の様態
    洪水やサイクロン、地震などに代表される自然災害だけでなく、戦争や武力紛争、コミュナル紛争などの人工災害をも対象とする。そういった災害の規模が大きく、多くの支援が望まれる場合を対象とする。特に貧しい人々、差別を受けている人々が多数、被災しており、かつ救援の手が十分差し伸べられていないケースに着目する。

  4. 活動スタイル
    以下を原則とする。駐在員と多くの現地スタッフがいるバングラデシュでは、現地事務所を軸に救援活動を行う。ネパールでは現地NGOを通じるが、パートナー団体がこれを行う場合には、そこへの協力を優先する。他の地域では、現地で活動するNGOを通じた協力を行う。但し、新たな地域での継続的活動を戦略的視野に入れる場合には、直接的な活動を行うこともある。

  5. 活動の内容
    これまでシャプラニールが蓄積してきた経験を生かすことを念頭におき、災害の様態と緊急救援の状況を見ながら適宜適当な内容の活動を行う。

  6. 意思決定のあり方
    事態のレベル
    事態の概要
    決定者
    活動予算
    A
    プロジェクト地域周辺の軽微な災害、あるいは大規模災害で緊急対応が必要と判断される初期段階 現地所長&事務局長にて決定。理事会には報告のみ。 50万円以下
    B
    南アジアで比較的大規模かつ重大な災害で緊急対応が必要と判断される場合 事務局長と代表理事にて決定。直近の理事会で事後了承。Aに続く場合も。 300万円以下
    C
    他地域で大規模かつ重大な災害で対応が必要と判断される場合。あるいは上記のAもしくはBの事態の発展として、大規模な活動を必要とする場合 理事会(持ち回りを含む) とくに定めない
 
 
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