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内山職員
2009年04月04日
先日、初めて結婚式(披露パーティ)に行ってきました。
会場は最近できたばかりのコンベンションセンター。
今日のパーティは招待状によると19:30スタート。しかし人が集まるのも、新郎新婦が会場に来るのも、1~2時間後だろう、ということなので、私たちが会場に行ったのも20:30ごろ。
開場時間から1時間経っていてもほとんど人は来ていませんでした。
もちろん新郎新婦も来ていません。
21:00すぎ、何の音楽もアナウンスもなく、新婦登場!
美しいぃぃぃ!

みんな次々に新婦の近くに行って、挨拶をして隣に座り写真を撮っていました。
強烈な照明に照らされて新婦も大変ですね。おまけに新郎は来ていないから壇上には一人ですし。
21:30ごろだったか、やっと料理が出始めました。
食べていると、やっと新郎登場。
以前聞いていたバングラデシュの結婚式のイメージ、
「新婦は下を向いて、新郎と目を合わせない」
ということはなく、普通にリラックスして笑顔で話をしていました。
こんな感じが「いまどきの都会の結婚スタイル」なのかもしれません。

その間も会場には音楽が流れているだけで、新郎新婦の紹介やお祝いのスピーチなどがあるわけでもなく、会場正面に新郎新婦が座っていて、会場に来た人たちは食事をして、食事が終わるとバラバラと帰っていく、という感じ。日本の披露宴のイメージからすると、なにか物足りない感じがします。
もうひとつ日本の披露宴と違うのは、出欠の連絡を事前にしないうえに、受付もないこと。
(入口にプレゼント受付コーナーが設置されていて、そこで名前確認をしていたのでそれが受付になっているのかもしれませんが)。
当日何人来るのかわからないのにどうやって料理を用意するのだろう、なんてことを心配していまいますが、いずれにせよ、たくさんの人がきて祝福する、ということが大切なのでしょう。
結婚おめでとう!!!お幸せに!!!
- カテゴリ:その他いろいろ 2009年04月04日 13:01 |
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プロファイル
内山智子(うちやまともこ)
2001年にシャプラニールに入り、2007年秋からバングラデシュに赴任しました。着任早々病気になったりしましたが(笑)、今はバングラデシュの豊かな文化と自然の心地よさを感じ、人々のエネルギーに圧倒されながら暮らしています。













