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筒井哲朗事務局長

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2010年03月04日

ノロわれた出張

今カトマンズ事務所に来ています。先月21日からバングラデシュ、28日からカトマンズで、次年度の計画予算の最終詰めを行っています。

と、いうわけで東京からは、バングラデシュには他に2名の東京スタッフ。また現地側は駐在員2名とダッカ事務所スタッフ、パートナー団体のトップなどと会合を開きました。会議の終盤Aさんが突然朝肘の痛みを感じ、病院へ。Bさんはひどい下痢、他にダッカ事務所でも数名同じ症状の下痢になっていました。

またCさんは胃痛と故障者続出のダッカ。28日からのカトマンズ事務所での会合に一緒に臨む予定だったAさんは結局ドクターストップでバンコクへ検査入院。

ネパールに来て順調だった会合も終盤に差し掛かった昨日、ついに私にも下痢症状が現れました。先週までインドを訪問していたD理事とE職員も現地では下痢だったようで、どれも皆同じような症状。

どうも「ノロウィルス」によるもののようです。

私の下痢が、カトマンズ事務所のスタッフに移らないよう気をつけながら残る日を送りたいと思います。駐在員のF職員は、今晩もラーメンとチャーハンをぺろりと平らげて元気モリモリでした。「ウラメシィー」。

  •  キーワード: 出張報告 ネパール
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プロファイル

筒井事務局長筒井哲朗
(つついてつお)

1963年大阪生まれ。
琉球大学で海洋学を専攻。卒業後青年海外協力隊でバングラデシュに赴任。大型鯉科魚類の養殖普及活動を行う。 帰国後は大手飼料メーカーの水産事業部に入社。日本国内の主に海水面での養殖飼料の販売と活魚流通に関わる。 1994年からシャプラニールに職員として参加。2回のバングラデシュ駐在と共に、国内では手工芸品や国内活動を担当。2002年から事務局次長。2008年7月から事務局長に。2人の娘の父親。川越市在住。
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