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筒井哲朗事務局長
2009年09月01日
9月になりました。
今日は「防災の日」ですね。
これまで、あまり気にすることのなかった「防災の日」ですが、現在ネパールでもバングラデシュでも防災に関してのプロジェクトを実行しているということもあり、少し気にするようになってきました。
さて、先週土曜日私の住んでいる埼玉県川越市(現在NHKの朝の連続テレビ小説「つばさ」の舞台)にあるNPO「川越蔵の会」から思いがけない賞をいただきました。
もうすぐ4年になる自宅の建物が川越の景観にマッチし、よくこうした建物を建てたということで「建て主賞」を贈るというものです。
地元埼玉の杉を使い、伝統の技術を利用しているところが良かったのでしょう。こうした伝統工法は耐震強度という点で、ここしばらくは敬遠されてきたようですが、神戸の震災以降少しずつ再評価されてきているということです。先人の知から学ぶという点で、われわれの活動にも共通しています。
今回の受賞を機に、自分の住んでいる地域での先人の知をもう少し勉強していきたいと思いました。
- カテゴリ:個人 2009年09月01日 17:05 |
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プロファイル
筒井哲朗(つついてつお)
1963年大阪生まれ。
琉球大学で海洋学を専攻。卒業後青年海外協力隊でバングラデシュに赴任。大型鯉科魚類の養殖普及活動を行う。 帰国後は大手飼料メーカーの水産事業部に入社。日本国内の主に海水面での養殖飼料の販売と活魚流通に関わる。 1994年からシャプラニールに職員として参加。2回のバングラデシュ駐在と共に、国内では手工芸品や国内活動を担当。2002年から事務局次長。2008年7月から事務局長に。2人の娘の父親。川越市在住。












筒井さん家はいいよね!
学校の門から続く直線通学路の正面に木造の家があり親子の暮らしが、その後方には両親の家があり、登下校時に3世代の様子を目の当たりにできる!生徒や先生たちにとっては、これぞ地域での教育であります! お子たちの「おはよう!」のひと言と、それに応える生徒たちの声が聞こえてきていますよ! 外国からのお客さんを増やして下さいね!
ウチでもドンドン増やします! 7月下旬、地区の盆踊り大会に3人を招待して、泊まってもらいました。特養で、勉強と交流もしました。
バングラでもネパールでもインドでも日本でも、全てのプロジェクトの元は、“人”と“共に生きる”こと!
今回の受賞 (*'∇')/゚・:*【祝】*:・゚\('∇'*)