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筒井哲朗事務局長
2010年03月04日
と、いうわけで東京からは、バングラデシュには他に2名の東京スタッフ。また現地側は駐在員2名とダッカ事務所スタッフ、パートナー団体のトップなどと会合を開きました。会議の終盤Aさんが突然朝肘の痛みを感じ、病院へ。Bさんはひどい下痢、他にダッカ事務所でも数名同じ症状の下痢になっていました。
またCさんは胃痛と故障者続出のダッカ。28日からのカトマンズ事務所での会合に一緒に臨む予定だったAさんは結局ドクターストップでバンコクへ検査入院。
ネパールに来て順調だった会合も終盤に差し掛かった昨日、ついに私にも下痢症状が現れました。先週までインドを訪問していたD理事とE職員も現地では下痢だったようで、どれも皆同じような症状。
どうも「ノロウィルス」によるもののようです。
私の下痢が、カトマンズ事務所のスタッフに移らないよう気をつけながら残る日を送りたいと思います。駐在員のF職員は、今晩もラーメンとチャーハンをぺろりと平らげて元気モリモリでした。「ウラメシィー」。
- キーワード: 出張報告 ネパール
- カテゴリ:出張報告 2010年03月04日 11:11 |
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2009年09月01日
9月になりました。
今日は「防災の日」ですね。
これまで、あまり気にすることのなかった「防災の日」ですが、現在ネパールでもバングラデシュでも防災に関してのプロジェクトを実行しているということもあり、少し気にするようになってきました。
さて、先週土曜日私の住んでいる埼玉県川越市(現在NHKの朝の連続テレビ小説「つばさ」の舞台)にあるNPO「川越蔵の会」から思いがけない賞をいただきました。
もうすぐ4年になる自宅の建物が川越の景観にマッチし、よくこうした建物を建てたということで「建て主賞」を贈るというものです。
地元埼玉の杉を使い、伝統の技術を利用しているところが良かったのでしょう。こうした伝統工法は耐震強度という点で、ここしばらくは敬遠されてきたようですが、神戸の震災以降少しずつ再評価されてきているということです。先人の知から学ぶという点で、われわれの活動にも共通しています。
今回の受賞を機に、自分の住んでいる地域での先人の知をもう少し勉強していきたいと思いました。
- カテゴリ:個人 2009年09月01日 17:05 |
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2009年08月07日
本日から事務所で3時間以上ボランティアしてくださった方に、早稲田・高田馬場界隈で使われている地域通貨「アトム通貨」を100馬力(1馬力=1円相当)を差し上げています。またクラフトリンクの商品を事務所で購入くださった方には10馬力をもれなくプレゼントしています。
夏休みには多くの方がボランティアを希望して下さるので、しばらくはボランティアの受入れを断っていますが、12月まで続ける予定ですので、9月以降ボランティア情報チェック下さい。
さて、9月からいよいよシャプラニールへの寄付で所得の寄附金控除が可能になります。本日国税庁から認定NPOとしての認可が下りました(認定NPOのメリットと優遇措置)。これにより9月1日以降のご寄付が所得税の寄附金控除の対象になります。
実は、この認定を受けるための申請書は昨年3月に提出。実に認定を受けるのに1年半かかったことになります。シャプラニールは日本で認定を受けた順番からいうと100番目位でしょうか。
- カテゴリ:時候 2009年08月07日 16:04 |
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2009年06月19日
先日よりシャプラニールのWebが全面リニューアルしています。これまでのサイトも評判良かったのですが、情報が多くなりすぎたため、今回整理することにしたのです。
今回のリニューアルでは、シャプラニールを丸裸に全てを曝しだすこと。またスタッフの顔を全面に出すこと。そして訪問してくださった方に、活動への参加する方法を分かりやすくすること。が、大きな目標です。
とはいえ、私の顔があまりでていないようですので、この場でお披露目しておきたいと思います。
新しいWebサイトをご覧になった感想など是非書き込んで下さい。
- カテゴリ:時候 2009年06月19日 15:03 |
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2009年05月02日
5月になりました。特に今日は天気もよく、4月までは悩まされた花粉もぐっと減って気持ちいい日和です。
でも、気持ち良いのは人間だけではないようで、昨日は昼休みに事務所の柱から「羽あり」がゾクゾク出てきました。昨年もこの時期大量発生して事務所内がパニックになったのですが、今年は皆落ち着いたもの。ボランティアで来ている方は「キャッキャ」してましたが、職員は何も無いように仕事をしていました。
毎年の恒例行事にならないよう、大家さんに駆除をお願いしました。
はるですねぇ~。
- カテゴリ:時候 2009年05月02日 17:05 |
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プロファイル
筒井哲朗(つついてつお)
1963年大阪生まれ。
琉球大学で海洋学を専攻。卒業後青年海外協力隊でバングラデシュに赴任。大型鯉科魚類の養殖普及活動を行う。 帰国後は大手飼料メーカーの水産事業部に入社。日本国内の主に海水面での養殖飼料の販売と活魚流通に関わる。 1994年からシャプラニールに職員として参加。2回のバングラデシュ駐在と共に、国内では手工芸品や国内活動を担当。2002年から事務局次長。2008年7月から事務局長に。2人の娘の父親。川越市在住。











