ブログを検索:

ブログ

国内活動

2012年01月25日

リコー様にてフェアトレード商品を販売してきました!

こんにちは、インターンの新井です。

先日、120日に株式会社リコー様のリコーテクノロジーセンターにて、フェアトレード商品を販売してきました。

当日は、昼休みの時間の間で、2時間ほど販売させていただきました。

短時間だったにも関わらず、多くの方が販売スペースに立ち寄って下さいました。


IMG_0485.JPG

特に、昨年より販売している「She with Shaplaneer」の石けんは4種類中、3種類が売り切れになりました。

リコー様では、企業の社会的責任(CSR)の一環として、社会貢献クラブ「FreeWill」があり、フェアトレード商品の販売などを行う「買う&知るボランティア@海老名」というイベントを毎月1回のペースで開催されているとのことでした。販売会では、FreeWillのメンバーの方々にもご協力いただきました。

 

今回新たにフェアトレードを伝える場があることを知ったので、今後もより多くの場で、フェアトレード商品を販売させていただけるよう、頑張っていきたいです。

 

IMG_0490.JPG

このような機会を提供して下さり、どうもありがとうございました!

国内活動グループ インターン 新井

2011年11月08日

「馬場フェスト2011」に出店してきました

こんにちは、インターンの新井です。 
10月30日、旧西戸山中学校で行われた、高田馬場西商店街振興組合主催「馬場フェスト2011」にて フェアトレード「クラフトリンク南風」の商品を販売してきました。

  2010_1112_000354-DSCF1309.JPG 当日は、手塚治虫原画展、ハロウィンパレード、コスプレ撮影会など 様々な催し物が行われた他、高田馬場・早稲田地域にあるお店が模擬店などを出店しました。
シャプラニールは、アトム通貨実行委員会と一緒にブースを出させていただきました。

  DSC_0657.JPG
アトム通貨実行委員会のブースでは、ペットボトルのキャップを集めていました。

アトム通貨とは、早稲田・高田馬場の街で生まれた地域通貨であり、
通貨を通じて、商店街・学生・NPO・公共機関などが手を取り合い、 
枠を越えた人と人との交流により街の活性化を目指しています。 

シャプラニールでは、事務所で商品をお買い上げの方にアトム通貨10馬力をお配りしていますが、当日はお買い上げ金額に応じて、50馬力、100馬力を配りました。

また、ステナイ生活の収集アイテムである、CDおよび書き損じハガキの収集を行い、 
CD32枚、書き損じハガキ22枚が集まりました。 
ご協力いただいたみなさまどうもありがとうございました。

早稲田の地域に事務所を置きながら、なかなか地域の方々と関わる機会がなかったのですが、このような貴重な機会をいただき、どうもありがとうございました。

  4eb8d736.JPG
アトムも来てました!

国内活動グループ・インターン 新井利延

2011年10月27日

パルシステム東京にて講演をしてきました!

1027日、ルミエール府中にて、パルシステム東京・府中委員のみなさんが企画したピースカフェにて、シャプラニールの活動紹介とサリーの着付けを行いました。

 

会場には、幅広い年代の方々が集まって下さいました。

1時間弱の活動紹介ではシャプラニールの歴史や家事使用人として働く少女への支援活動の様子などをお話しし、その後参加者全員でサリーの着付けを体験しました。

CIMG2069.JPG

サリーの着付け体験は、二人ひと組で行い、みなさんすぐに着付けを覚え、上手に着ていました。参加者の方が持参されたアクセサリーを身に付けるなど、予想以上にご好評いただき、私たちもうれしかったです。

 

サリーの着付けの後はチャイとお菓子をいただきながら、いくつかご質問をいただきました。

講演する前に「シャプラニールを知っている方はいますか?」と質問をした際、ほとんどの方が「知らない」と答えていましたが、講演を聞いた後には様々な質問も出て、みなさんシャプラニールや南アジアに関心をもってくださいました。

CIMG2077.JPG

このような機会を設けていただき、どうもありがとうございました。

 

報告:インターン 新井

2011年09月10日

男女共同参画の視点から国際交流を考える

9月7日、大宮センタープラザにあるパートナーシップさいたまで、
事務局長の筒井が「手工芸品でバングラデシュの女性が変わった?」というテーマで、
バングラデシュの手工芸品や、フェアトレードについて、
また、それを作っている南アジアで暮らす女性についてお話ししました。

391893595.jpgのサムネール画像
バングラデシュの伝統刺繍ノクシカタに興味を持たれた方も多いようです。

バングラデシュの女性が、日本の女性と近い感覚を持っていることに驚かれる方や、
今のバングラデシュの状況を、昔の日本に重ね合わせる方もいらっしゃいました。

参加された多くの方にクラフトリンクの商品に興味を持っていただき、

「大宮の辺りで購入出来るショップは?」
→埼玉ですと、川口市や、八潮市、越谷市にお取扱い店舗様があります。
「私たちになにかできることは?」
ご友人と一緒に、簡単に商品を販売できる「委託販売」という制度があります。
「ノクシカタをつくってみたい!」
→クラフトリンクの商品に、気軽に作れるノクシカタ体験キットがあります。

など、沢山のご質問をいただきました。

会場はいきいきとしていて、「何かをしたい!」というパワーで溢れていました。
バングラデシュを少し身近に感じていただけたでしょうか。
参加された皆さんの、今後の活躍を期待しています。

(ステナイ生活インターン 秋山)

2011年08月25日

ベンガルカレー作り@早稲田塾

早稲田塾には「FASID国際開発プログラム」という、
国際開発・援助を通じて、次世代リーダーを育成するプログラムがあります。

その一環として今日は事務局長の筒井と
「ベンガルカレーを通じた食育プログラム」を実施してきました。

まずは導入として、
「普段料理をする?」「ベンガル料理を食べたことある?」「辛いと思う?」
などの質問を通じて、みんなでベンガル料理についてイメージしました。

w1.JPG

次は料理です。

事前に下ごしらえをしていただいていたので、
スパイスなどを加えるところから始めます。

w2.JPG

バングラデシュのカレーは日本のようにルーを使わず、
たくさんのスパイスを加えながら作ります。

辛口チームと甘口チームに分かれて作りました。

煮込んでいる間はスパイスの説明やベンガル料理について、
事務局長からじっくりお話し。
バングラデシュのある家族がカレーを作る様子もビデオで見ました。

さて、いよいよ試食です。

w3.JPG

ベンガル人と同じように、全員手で食べます。

最初は熱い!!!!という声がたくさん聞こえてきましたが、
食べているうちに慣れてきた様子。

手で食べる方がおいしい!スプーンよりよく混ざる!
となんだかみんな楽しそう。

w4.JPG

ご飯のあとはバングラデシュやシャプラニールの活動についてお話しをしました。

w5.JPG

カレーを作って食べるだけでなく、
その国の背景や文化、歴史についても
みなさんとても興味を持っていました。

バングラデシュってどんな国だろう、イメージできない、
と言っていたみんなにとって、少し身近になったかな。

国内活動グループ 京井

2011年08月17日

中学生・高校生フォーラム2011「夏だ!飛び込め!!国際協力!!!」

8/11~14で中学生・高校生フォーラム「夏だ!飛び込め!!国際協力!!!」が行われました。

この企画は大学生を中心としたシャプラニール・ユースチームのメンバーが
半年前から何度もミーティングを重ねて作り上げた三泊四日の宿泊型イベント。

今年は募集人数をはるかに上回る、33名の中学生・高校生が参加してくれました。

当日の様子を、写真とともにご紹介します。

1日目

まずは「自己紹介ゲーム」からスタート!

知らない人たちの中に入り、みんなとても緊張している様子。
緊張をほぐすため、ゲームを使ってみんなで自己紹介をしました。

001.JPG

「ダイヤモンドゲーム」

ある貧しい国をより良い国にするためにはなにが必要か。
『お金』、『教育』、『インフラ整備』などの9つの項目を、自分が大事だと思う順番にダイヤモンドの形に並び替え、みんなで議論。
人との価値観の違いや、お互いの意見を尊重する大切さを学びました。

002.JPGのサムネール画像

2日目

「団体訪問」

自分の興味のある団体へ話を聞きに訪問しました。
現場で働く人の生の声を聞き、刺激になったようです。

受け入れてくださった団体の皆様、本当にありがとうございました。

003.JPG


「一枚の看板」

ある貧しい村の小学校に『10ドル寄付してください』の看板が。
あなたはいくら寄付しますか?
「困っている人には援助すべきだ。」、「村のことを知らないのに、気安く援助すべきでない」など、
この活動の改善点や援助のあり方について考えました。

004.JPG

「民族衣装を着てみよう」

中学生も高校生も初めてのサリーに大興奮!!
んなとってもお似合いでした。

005.JPG

3日目

「貿易ゲーム」

同じルールの下でも、豊かな国はより豊かに、貧しい国はより貧しく、経済格差が拡大していく仕組みをゲームを通じて学びました。

006.JPG

「子ども兵士」

子ども兵士だった子やその親、襲われた村の人々の声を元に作られた映像や資料を見て、
子ども兵士という問題について話し合いました。

007.JPG

「バングラデシュカレー作り」

バングラデシュのスパイスを使ってみんなでカレー作り。
日本のように、ルーを使わないことにみんな驚き!

008.JPG

四日目

日間のプログラムの中で、一番印象に残ったプログラムをみんなで共有。
さらに興味をもったテーマ毎に別れ、
そのテーマについての問題点や改善策をみんなで議論しました。

009.JPG

最後は『飛び込め!!○○』
これから挑戦したいことや四日間の感想を一人ずつ発表して終了。

011.JPGのサムネール画像

最後には涙を見せる参加者やボランティアたち。
その姿から、この四日間がどれだけ充実していたかがわかります。

また会おうね!来年も来ようね!
と声を掛け合いながら、
それぞれの場所へ戻って行きました。

彼らがこれからどんな道を切り開いていくのか、とてもたのしみです。

国内活動グループ 京井

2011年07月29日

夏のワークショップ!

世田谷区のある小学校では、
毎年夏休みに様々なワークショップが開かれています。

その一つとして、先日シャプラニールもワークショップをやらせていただきました。

その小学校では保護者の方で運営される実行委員を中心に、
アルミ缶を回収をし、換金額をシャプラニールへ寄付してくださっています。

なんと!
この小学校には20年間も継続してご協力いただいています!
いつも本当にありがとうございます。

今回のワークショップは、
その実行委員の方たちが企画してくれました。

ワークショップには3年生から6年生まで、
15名近くの小学生の他、保護者の方々もたくさん参加してくれました。

01.JPG
クイズを通してバングラデシュの文化などをみんなでたのしく学んだのですが、
主食はなんだろう?というクイズでは、
「とうもろこし」を選んだ子どもたちが多かったです。

ちなみに世界地図から場所を当てるクイズでは、
「アフリカ」を指す子どもたちがたくさん!

日本と同じアジアにあること、お米を主食としていることを知り、
バングラデシュを身近に感じた子どもたちもたくさんいたようです。

ワークショップの後半に行った家事使用人として働く少女たちの紹介では、
みんな真剣な表情をして聞いてくれました。

みんな夏休みの中、
ワークショップに参加してくれてありがとう!

元気な小学生たちにパワーももらって
帰ってきました。


おまけ♪

ワークショップでサリーの着付けをしたところ、
予想以上にお母さんたちが喜んでくれました♪
みんなで写真を撮ったり、大盛り上がり!
みなさんすっかり自分で着られるようになっていました。

02.JPG

国内活動グループ 京井

2011年06月23日

シャプラニール・ユースチーム

シャプラニールのユースチームでは、
8月に行う中学生・高校生フォーラムに向けて、現在企画準備中。

ユースチームのメンバーは主に大学生ですが、
卒業して社会人になってからも関わってくれる人もたくさんいます。

みんな学校やアルバイト、仕事が忙しい中、8月に向けて何度もミーティングを重ねています。

youth.JPG

先週末はそんなユースチームのミーティング。
その日は「父の日」でした。

ユースチームの父として(?)、みんなをまとめ、いつも面倒みてくれているシャプラニールの
会員兼ボランティアのNさんに、メンバーでお礼をしました!

「お父さん、いつもありがとう」のメッセージをケーキに添えて。


ケーキをもらったNさんもあげたみんなもなんだかとっても嬉しそう!
ユースメンバーの温かく優しい気持ちに、私も嬉しくなりました。

中学生・高校生フォーラムは今年で14回目。

いろんな世代の人たちが交わって、一つのゴールを目指して築き上げていく過程は
とても楽しいものです。


全国からのご参加、お待ちしています(^^)

国内活動グループ 京井

2011年04月28日

ご協力ありがとうございます!!

東日本大震災に対して、長期的な支援を行っていくことを目的とした
「横浜市立大学 学生有志ネットワーク」という団体があります。

彼らは震災後から今までに7回の募金活動を行ってきました。
そこで集まった募金の一部を、シャプラニールへ寄付してくださっています。

110415_1758~01.jpg
110418_1658~01.jpg
募金活動の様子。学校近くのダイエー金沢八景店前で活動しています。


たくさんある支援団体の中で、なぜ、シャプラニールを選んでくれたのか。

「報道も支援も少ない茨城県北部と福島県南部に限定して
活動をしているシャプラニールなら、募金の使われ方も見えやすいと思った」
とメンバーの方が言ってくれました。

横浜市立大学 学生有志ネットワークのみなさん、本当にありがとうございます!!


その他にも毎日、たくさんの方から寄付が届きます。
そしてみなさまからの温かいメッセージに日々、勇気づけられています。

寄付と一緒にこれまでにいただいたメッセージの一部を
ご紹介させていただきます。


・実際に現地には行けないので、活動してくださっていることに感謝申し上げます。

・メンバーの皆様が無事に支援を継続できますよう、  微力ですが、応援しております。

・多くの人が救援に二の足を踏んでいる被災地で支援活動をされているとのことで、
協力させていただこうと思いました。

・被災地にご縁のある身として、皆様の優しさが、心から嬉しかったです。涙が止まりませんでした。

・どうぞ今後とも現地に向かうことのできない我々に代わって、被災地のみなさんの助けになってあげてください。

・自分では何もできないので、皆様の活動、心から応援しています。


みなさまの温かいお気持ちを被災地へ届け、
被災した方々の気持ちに寄り添った活動ができるよう頑張ってまいります。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

国内活動G 京井

2011年01月28日

チャリティマッサージ@ツキノア♪

シャプラニールの元インターンでもあり、会員でもある、
山口直子さんがご自身のマッサージセラピースタジオ「ツキノア」で
チャリティマッサージを開催してくれました!!

2日間で13人の方が
山口さんのマッサージを受け
体をリフレッシュし

そして

世界に目を向けるきっかけを持ってくださりました。

みなさまからいただいたご寄付は
現地の人々のために大切に使わせていただきます。

山口さん、本当にありがとうございます!

今まで培ってきた技術や経験、知識を
こんな風に活かしてくれる人がいる。
それがとても嬉しいです。

次回の予定は以下の通り。
興味のある方はぜひ、足を運んでみてくださいね☆
(私も行きたいッ)

●日にち:2011年2月25日(金)、26日(土)
●時間:11:00~18:00
●メニュー:リフレクソロジー、肩もみ、腰もみなど。
     1回20分 500円




より多くの人が
自分の好きなこと、得意なこと、関心のあることを通じて
国際協力や世界の現状に目を向けるきっかけを作る。

そんなチャリティイベントを企画したいなぁ。
アイディアがあるよ!という方は、京井までお願いします!


国内活動グループ 京井杏奈

2009年10月10日

みんなでちくちく

みなさん、最近、いつ針を持ちましたか?
たま留の仕方を覚えていますか?
半返し縫いと聞いて、ピンときますか?

と、聞いている私自身も、最近針を持つのは、
コートのとれてしまったボタンを付けた時ぐらいです。
そんな私と一緒に、今日は8名の方が、
バングラデシュの伝統的な刺しゅう「ノクシカタ」に挑戦しました!

みなさん、言えますか?
ノ・ク・シ・カ・タっです。

ノクシタカ でも、
ノクタカ でもございません。

このノクシカタは、バングラデシュの母から娘へ
代々受け継がれてきた伝統刺しゅうです。
今では、商品として生産することで、
女性が現金収入を得る、貴重な仕事となっています。

シャプラニールもフェアトレード部門である、クラフトリンクで
販売しています。

タペストリーから、ポーチ、ブックカバーまで。
そのぬくもりが大人気なアイテムです。

今日は、そのフェアトレード生産者の気分を味わってみようと、
ノクシカタ体験講座を開いて、ちょっと私からお話しをした後、
ちくちく開始。

1分後、沈黙。
3分後、沈黙。

この沈黙、講座の担当者としては怖いものなので、
バックミュージックとして、シャプラニールのビデオを流したりしましたが、
みなさん、ずーっと黙々と、針を動かしています。

そう、けっして怒っているわけでも、つまらないわけでもなく、
真剣!だからこその沈黙な訳です。

nkshuugou.jpg

「どうですか?花弁(今日は、花のモチーフを作ることが目標)はできてきました?」
と聞くと、皆さん、苦笑い。

刺し方には、個性が表れます。色遣い、糸の緊密さ。
でも、みんな、丁寧に刺していました。

nkup.jpg

「刺しゅう糸が細くて大変!」
「根気がいる~。(大判のタペストリーを見て)私は無理ですねえ」
「長くやっていたら、目が疲れますね」

慣れない針に、細い糸に四苦八苦されていましたが、
バングラデシュの女性の気分を存分に味わっていただけたようです。

私も、このノクシカタに挑戦する度に、
商品、そして生産者の方たちへの敬意を新たにしています。

みなさんもぜひ、生産者体験してみません?
ノクシカタを見る目が変わること間違いなしっ!です。

ノクシカタ体験キット
http://item.rakuten.co.jp/craftlink/10002553/





2009年09月24日

連休最終日@板橋

連休最後の23日(水)に、板橋へ行きました。人生三度目の板橋訪問です。

そこで会ったのは、シャプラニール・ユースというボランティアグループのメンバー。
シャプラニール・ユースは、夏に中学生高校生向けに行う宿泊型イベントの企画運営を中心に
活動してる、ボランティア実行委員です。主に大学生がメンバーです。

でも、昨日の主役は、妊婦さん。
学生時代にユースで活躍してた彼女と、ユースのメンバー4人とファミレスで会って楽しくおしゃべり。
現役ばりばりでボランティアに来られなくなっても、「最近どう?」と会えるのはうれしいもの。

ファミレスでは、ひととおり注文して食べ終えたら、おしゃべり全開。
結婚式の写真を見せてもらったり、お相手との馴れ初めを聞いたり。
子どもの名前はどんなのがいいかを、みんな妄想をふくらませながら話し合ったり。

後半は、タヒチからの新婚旅行から帰ってきたばっかりの男の子の写真を見せてもらって、
その美しさに「ポストカードみたいだ」と感動したり。

久々のファミレスランチも美味しかったけど、何より、幸せいっぱいの話で、お腹いっぱい。

出会ったときは、大学生(時には高校生)だった子が「家族が~」とか「赤ちゃんのことを思って~」と
話しているのを見ると、何とも言えない不思議な気分になります。
それだけ月日が流れたんだなあと、自分ではなく、彼らを見て実感します。

親というほど年は離れていないから、お姉さんか、いとこのお姉さんの気分といったところでしょうか。

こういう、人と人との、時間的な空間的なつながりが持てるのも、
NGO職員ならではなんでしょうね。

ほくほくした気分で、家路に着きました(池袋駅で迷わなかったし!)。



2009年08月19日

はじめまして国際協力

8月8日~11日の日程で「中学生・高校生フォーラム~はじめまして国際協力」が開催されました。
参加者は18名。20名ほどのボランティア実行委員のみなさんが企画・運営を行い、中学生・高校生が互いの意見を交換しながら、自分たちにできる国際協力を考えていきました。

それでは、プログラムの一部を紹介します。

20090819.jpg
「貿易ゲーム」で「先進国」と「途上国」の経済格差が拡大していく仕組みを体験。

20090819_2.jpgみんなでカレー作り。どの班もおいしいベンガルカレーができあがりました!

20090819_3.jpgサリーを着て写真撮影。ベンガルの女性、男性になった気分は?

20090819_4.jpgNGO団体を訪問後、自分たちでもNGOを作り、発表。

20090819_6.jpg「カカオ君の物語」
ボランティア実行委員が熱演しました。

20090819_7.jpg身近なチョコレートには、様々な人々が関わっていて
いろいろな立場があることを、
ロールプレーイングを通じて考えました。

20090819_5.jpg最後に自分たちにできることを発表し、記念撮影。

始まってしまえば、あっという間の4日間。

参加者からは「一生の忘れられない思い出になった」
「楽し過ぎ!来年も来たい!」
「みんな優しいし、面白いし、内容が濃くて楽しかった」
「みんなで話し合い、意見を出し合うことの大切さを学んだ」
「みんなと仲良くなれてよかった」

といった、ありがたい感想をいただきました。

何度もミーティングを重ねながら準備をしてきたボランティア実行委員のみなさん
本当にお疲れ様でした!。(秋庭)

2009年06月09日

熱いぞ!アトム通貨

20090616.jpg写真:アトム通貨を数える、事務局のみんな。1,2,3・・・。

高田馬場・早稲田の地域通貨、アトム通貨。
 この通貨の流通管理や企画、運営を行っている実行委員会の会議に参加してきました!

時は、5月26日(火)20時。
場所は手塚プロダクションさんの会議スペース。

いや、会議は熱かった。
事務局を担っている、主に早稲田大学の学生の方々。
通貨が流通している商店会の方々。
手塚プロダクションの方々。

それぞれが、それぞれの立場から見えてくること、
やりたいことをきちんと伝えて議論していました。

でも、その先に目指している、アトム通過を通じて地域の活性化をはかり、
多くの人に環境や未来に関心を持ってもらおう、という目標をみんなわかっているので、
議論はぶれずに穏やかに(熱いんですけどね)進んでいって、とっても刺激的な時間でした。

南アジアの現場でも、いろんな立場の人(経済的に厳しい人、その近所の人たち、
商店街の人、地域の有力者、NGOワーカーなどなど)の意見が交錯する中で、
活動を進めていっています。

そういった点は、日本も海外も一緒ですね。

アトム通貨の公式サイトhttp://www.atom-community.jp/

(事務局 勝井)


2009年02月24日

ゼロから1へ

2月21日(土)から23日(月)に関西(と言っても大阪、神戸だけだが)へ行って来ました。もちろん、仕事。21日、22日に大阪は長居で開かれた関西Youth Forumにお呼ばれしたからです。

シャプラニールには、有志の会員さんが地元で作る地域連絡会が全国に26あり、個別に活動をしているのですが、その中でも関西圏には多くあって、集まって活動することも多々あるのです。その関西の連絡会のみなさんのうち、大学生メンバーが実行委員となって企画した関西Youth Forum!は副題が「国際協力×日本×自分の2日間!!~バングラデシュのストリートチルドレン、日本のホームレス、そして自分。あなたなら、彼らをどう見る?どう行動する??~」。

海外協力の現場や海外で起きている課題のことを議論するだけじゃなくて足元の課題と重ねて考えてみようという意欲的なプログラムの二日間でした。1日目の夜からだったので、2日目からしか参加できず、残念!

20090223.jpg

いすとりゲームを応用したワークで、情報やそもそもの機会の格差が仕事に就けるかどうかに大きく関わっていることを体感。

20090223_2.jpg

グループに分かれて、ストリートチルドレンとホームレスの直面する課題を議論。彼らの立場、自分の素直な気持ちが入り混じって白熱。

20090223_3.jpg

「同じような関心のある人とたくさん話せて楽しかった」、「イベントは終わるけど始まりにしよう」と感想を述べ合って解散!

今回のような、学生による学生のためのイベントは関西では初めてのこと。1のものを2にするよりも、ゼロを1にすることのほうが大変だと言います。実行委員の皆さん、参加してくれた皆さん、おつかれさまでした。

シャプラニールが支援するバングラデシュの農村では、少女グループが地域の中で早婚や持参金の問題をアピールしたり、災害時に活動したりと活発です。そんな彼女たちと時を同じくして、いきいきとアクションを起こしている学生のみんなを見て、なんとも言えないつながりを感じ、また刺激をもらいました。ありがとう。(国内活動グループ 勝井)

2009年02月18日

どんな花が咲くのかな?

2月13日から15日に大学生による大学生ためのフォーラム、
種まき合宿2008が開かれました。個性豊かなボランティア実行委員が、
海外協力について考え、自分にできることを探すワークショップを中心にした
プログラムを三日間、行っていきました。

楽しく、みんなの意見を聞きながら、自分の意見を見つけていく。
20090218.jpg

自分たちでNGOを作るとしたら?というお題。
グループでみんなに発表!

20090218_2.jpg

参加者と実行委員が同年代なので、お互いの活動を紹介しあって
刺激を受け合っていました。

20090218_3.jpg

でも、実行委員も参加者も、家に帰ってからが本番かな。
この合宿で感じたことをタネにして、それぞれの花を咲かせてほしいなと
思います。(スタッフ 勝井)

2007年03月30日

手作り携帯ストラップでストリートチルドレン支援

先日シャプラニールは、茅ヶ崎市立第一中学校より260,606円のご寄付を頂きました。これは、ストリートチルドレンを支援するために立ち上がった「ストリート・チルドレンを笑顔にしよう」プロジェクトに参加する生徒のみなさん40名が、広告のチラシで作った携帯ストラップを配りながら街頭募金で集めてくれたものです。

茅ヶ崎第一中学校の3年主任の山口先生にその時の様子をご報告いただいたので紹介します。

----------------------------------------------------------------------
茅ヶ崎市立第一中学校では、3年間の総合学習のまとめとして、今まで自分達がお世話になった人たちや地域の何か貢献する活動―『プロジェクト“I”(愛)』を企画しました。 生徒達に夏休みの間に見つけてきた個人課題を9月に発表させました。

その中で、ストリート・チルドレンのことについての発表がありました。内容は「世界中では多くの子どもたちが苦しんでいる。自分たちの生活では考えられないような暮らしをしている子どもたちを少しでも楽にしてあげたい。そのために、多くの人に協力してもらいたい。」でした。

調べていく中で、「NGO「シャプラニール」=市民による海外協力の会」を知り、募金して、そのお金を「シャプラニール」に送り、ストリート・チルドレンのために使って欲しいと思いました。しかし、ただ単に募金していただくではなく、手作りのもの(広告で作ったストラップ)を募金していただいた人たちにあげたいと考えました。 そこで、「ストリート・チルドレンを笑顔にしよう」というプロジェクト(リーダーは狩谷昌太朗、山口剛寛)が立ち上がり、40人の仲間が集まりました。

2月中旬からストラップ作りが始まり、3月4日までに500個のストラップを作り上げました。5日(月)の募金活動は、茅ヶ崎駅北口・南口、そしてイトーヨーカ堂など5カ所に分かれて午前中3時間30分行いました。500個作ったストラップがすぐになくなるほど、大勢の方々に募金していただきました。 子どもたちも声をからして、ストリート・チルドレンのことを訴えていると、地域の方は気軽に募金をしてくれて、中にはストリート・チルドレンのことを聞いてきたり、また、「がんばってね」など温かい言葉をかけてくれたそうです。 総額は260,606円となり、子どもたちは普段の学習では得られないことを多く学んだことと思います。 

茅ヶ崎市立第一中
学校 3年主任 山口明伸

----------------------------------------------------------------------

いただいたご寄付は大切にプロジェクトに活用させていただくとともに、「ストリート・チルドレンを笑顔にしよう」プロジェクトに参加してくれた茅ヶ崎市立第一中学校の生徒さんに感謝したいと思います。(広報:秋庭)

あなたにできること
more
  • 募金・寄付をする
  • マンスリーサポート
  • ステナイ生活
  • クラフトリンク
  • イベントへ参加する
  • ボランティアする

プロファイル

スタッフ国内での活動報告や海外活動の情報、スタッフが日常感じることなどをお届けするブログ。動画もいっぱいです。
  • 資料請求
  • 古本寄付で国際協力・ステナイBOOK
  • フェアトレードショップクラフトリンク南風
国際協力NGOシャプラニールのメールマガジンの登録
シャプラニールの最新情報やスタッフの声をお届けします。
詳しく見る
  • qrコード
  • RSSを購読する