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バングラデシュ
2012年01月06日
旧年中は大変お世話になりました。
明けて2012年、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、、昨年7月から本格的に発売を開始させていただいております、バングラデシュとネパールからお届けするフェアトレードのナチュラルソープ『She with Shaplaneer』(シーソープと呼んでください♪)ですが、お陰さまで、北海道から沖縄まで、全国に取扱い店舗様の輪が広がっております。(ありがとうございます!)
インターネット通販でもご紹介させて頂いておりますが、お近くにお住まいの方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひお立ち寄りいただければ幸いです。
Sheソープお取り扱い店舗一覧 http://www.shaplaneer.org/she/shop/index.html
またSheソープを販売してくださるお店の方も大大募集中です。お知り合い、ご友人にご関心のある方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひご紹介ください。(メール craft@shaplaneer.org 迄)
クラフトリンク担当 植田貴子
Happy New Year to all!!
Thanks to everyone, more and more stores are introducing our Fair trade soap "She with shaplneer" from Hokkaido to Okinawa!! Check out your local store and please visit!!
SHOP LIST http://www.shaplaneer.org/she/shop/index.html English Web site http://www.shaplaneer.org/she_english/index.html
Takako UEDA,Craftlink Section
=-=-=-=-=-==-=-=-=-==-=-=-=-==-=-=-=-==-=-=-=-==-=-=-=-==-=-=
フェアトレードの石けんブランド『SHE WITH SHAPLANEER』誕生
Web http://www.shaplaneer.org/she/
blog http://ameblo.jp/she-with-shaplaneer/
twitter http://twitter.com/#!/She_soaps
facebook http://www.facebook.com/shewithshaplaneer
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- カテゴリ:フェアトレード 2012年01月06日 14:02 |
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2009年01月16日
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シャプラニールでは、現地NGOと協働して農村部の少女たちが行っている防災ボランティア活動を支援しています。 バングラデシュの首都ダッカから車で北西に約3時間。ポイラ村で、少女たちによる防災ボランティア活動は行われています。少女たちは、洪水の際でも行き来ができるような竹の橋を架けたり、ベッドの上などに持ち運べ煮炊きができる簡易かまどを自発的に配布しています。また、リソースマップと呼ばれる、自分の村には何があり、誰がどこに住んでいるのかという地図を日常の活動で作成しています。 シャプラニールとともにこの活動を支援するバングラデシュのNGOの代表は、次のように語ります。 「彼女たちの洪水の際の自発的な活動は、私たちが救援活動を行うよりもずっと機敏にできるのです。彼女たちが行う限られた活動ですべての人に支援が行き渡らなかったとしても、自発的に行っているので村人の理解も得やすい。これと違ってNGOとして活動すると、村人の中で不公平が生まれないようにしなければならず、また活動規模についても考慮しなければならないため、どうしても慎重になってしまいます」(STEP代表、ションジョイ氏) ボランティアには「自発的」という意味があります。まさにこの取り組みはボランティア活動といえるでしょう。そして、数年後には結婚して村を離れてしまうかもしれない少女たちが積極的に活動を行うのは、地域の役に立っている、必要とされていると感じ、まわりから認められているという自信からのようです。ボランティア活動には、防災以外の効果があることが学べます。 |
![]() 少女たちが村人たちに呼びかけて作った竹の橋 ![]() 簡易かまど作り ![]() 村のリソースマップを説明する少女 |
| 【シャプラニールの防災に関する活動】 今回ご紹介した活動の他、ネパールで「貧困層に配慮した地域防災支援活動」やバングラデシュで「サイクロン『シドル』復興支援活動」を行っています。 【「防災とボランティアの日」とは】 1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災にちなんで制定された記念日。阪神・淡路大震災をきっかけに、ボランティア活動への認識を深め、災害への備えの充実強化を図る目的で1996年に制定されています。 |
- カテゴリ:バングラデシュ 2009年01月16日 10:10 |
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2006年09月22日
これは、バングラデシュの女性たちがミシン研修で使うもの。シャプラニールは、これまで収入の得る機会のなかった女性たちが手工芸品生産などを通じて収入を得て、少しでも安心して生活を過ごせるようにするための研修などを行っています。
- カテゴリ:バングラデシュ 2006年09月22日 01:01 |
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2006年09月19日
バングラデシュのイショルゴンジ郡にて撮影。農村部では牛を使って田んぼを耕す人々が多くいます。ある意味では環境に優しい農業なのではないでしょうか。
バングラデシュは、実はエコ先進国。日本ではレジ袋の有料化が議論されていますが、バングラデシュは2002年にプラスチック製のレジ袋の製造と使用が禁止されました。また、ダッカ市内を走るタクシーは天然ガスを燃料にしています。
年間の一人当たりの二酸化炭素排出量は日本のなんと45分の1しか排出していません。視点を変えてみるとバングラデシュはエコ"先進国”といえるのではないでしょうか。(広報 秋庭)
- カテゴリ:バングラデシュ 2006年09月19日 12:12 |
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2006年09月14日
バングラデシュって、一般的には貧しい国と言われています。それは、GNPや物質的な豊かさを尺度とした場合には事実ではあるかもしれない。
でも、バングラデシュは笑顔が豊かなんです。
豊かさって何だろう?
バングラデシュや、南アジア、その他いわゆる途上国と呼ばれる国々を訪れると、考えさせられます。
笑顔が豊かな国 バングラデシュ。
既存のメディアがあまり伝えない事実なんです。(広報 秋庭)
- カテゴリ:バングラデシュ 2006年09月14日 12:12 |
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2006年08月31日
子どもたちが24時間利用できる施設のドロップインセンターでは、子どもたちの栄養補給のためにミルクを与えています。
不用になったモノをリサイクルして海外協力に役立てる「ステナイ生活」では、書き損じハガキや古本・CDなどをリサイクル&リユースして、ストリートチルドレンなどの支援に役立てる活動を行っています。
例えば、書き損じハガキ10枚で、牛乳3か月分の費用が賄えます!
なお、ビデオの映像は2002年に制作したビデオ「生きる力を持つ子どもたち」ダッカのストリートチルドレン」の映像で、こちらで購入できます。(広報 秋庭)
- カテゴリ:バングラデシュ 2006年08月31日 10:10 |
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2006年08月31日
ストリートスクールは子どもたちが気軽に立ち寄れ入り口としての場所。簡単や読み書きや計算を教えるだけでなく、歌やゲームなど子どもたちに楽しんでもららえることを目的としてプログラムが組まれています。
周りの大人たちからひどい仕打ちを受けてきた子どもたちは、大人に対する根強い不信感をもっています。
その気持ちを和らげていくためのきめ細かい働きかけが何よりも大切です。
衛生状態の路上で様々な、危険と隣りあわせで暮らしている子どもたちには怪我や病気がつきものです。ストリートスクールでは、簡単な怪我の治療を行いながら子どもたちの体と心のケアも行っています。
なお、ビデオの映像は2002年に制作したビデオ「生きる力を持つ子どもたち」ダッカのストリートチルドレン」の映像で、こちらで購入できます。(広報 秋庭)
- カテゴリ:バングラデシュ 2006年08月31日 10:10 |
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2006年08月30日
ストリートチルドレンは通常、小商い、荷運び、靴磨き、ごみ拾い、さらには売春などによって現金収入を得て生活していますが、子どもであるため不当に低い賃金で長時間労働させられる傾向があります。
またストリートチルドレンは路上で生活しているため、所持していた現金を夜眠っている間に盗まれたり、不衛生な環境のために病気になったりするなど、その生活は絶えず危険にさらされています。
加えて学校に通っていないケースがほとんどなので教育の問題も深刻です。
なお、ビデオの映像は2002年に制作したビデオ「生きる力を持つ子どもたち」ダッカのストリートチルドレン」の映像で、こちらで購入できます。(広報 秋庭)
- カテゴリ:バングラデシュ 2006年08月30日 10:10 |
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2006年08月29日
バングラデシュの首都ダッカの路上で生きる子どもたちの置かれた状況は極めて厳しく、特に、親と離れて路上で生活する子どもたちは「ストリートチルドレン」と呼ばれています。
単に貧しい生活から逃れるためだけでなく、両親の離婚や暴力など家庭内の問題が原因で故郷の村を離れ、心の傷をかかえたままダッカの路上で生活するようになったケースが少なくありません。
バングラデシュ政府の推定によれば現在ダッカにはこのようなストリートチルドレンが約33万人生活しており、うち16万人は女の子と言われています。
なお、ビデオの映像は2002年に制作したビデオ「生きる力を持つ子どもたち」ダッカのストリートチルドレン」の映像で、こちらで購入できます。(広報 秋庭)
- カテゴリ:バングラデシュ 2006年08月29日 10:10 |
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2006年08月28日
バングラデシュの農村部における協力活動は、「ショミティ」という貧しい農民たちが自発的に集まって作る生活向上のための相互扶助グループへの支援が基本となっています。「ショミティ」とはベンガル語(バングラデシュの公用語)でグループを意味する言葉です。
社会的にも経済的にも一番弱い立場にある者にとって、まず大切なのは互いに助け合うこと。自分たちの生活は自分たちでよくしていこうというのが目的です。1つのショミティのメンバー数は約20人。男女別々に作られます。
ショミティ活動の基本は、定期的に集って話し合いを持つこと。日常生活上の様々な問題について話し合い、知恵を出し、協力して解決への道を探ります。
ショミティのメンバーは、毎週決まった額を出し合って、ショミティ基金を積み立てていきます。日本円にすればひと月20円から100円くらいが一般的ですが、苦しい家計の中から毎月これだけ出すのは大変です。
基金が少しずつでも増えていくことは、生活の安定につながります。仕事がなくて食べるものがなくなった時や家族が病気の時など、この基金から低利でお金を借りられる他、ショミティで収入向上の為の小さな事業をする時の資本としても使われます。
なお、ビデオの映像は「援助から共生へ」(2002年制作 2000円)の映像でこちらから購入できます。(広報 秋庭)
- カテゴリ:バングラデシュ 2006年08月28日 10:10 |
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2006年08月08日
現地のNGOオポロジェヨ・バングラデシュと協力して
運営しているストリートスクール(青空学級)の様子。
教室はバスターミナルの一角を借りて行っています。
年少のグループ、女の子のグループ、年長のグループと
それぞれに先生がつき授業が進められていきます。
小嶋駐在員撮影。(広報 秋庭)
- カテゴリ:バングラデシュ 2006年08月08日 19:07 |
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2006年08月03日
バングラデシュの首都ダッカには30万人以上のストリートチルドレンが
いるといわれています。
シャプラニールでは現地のNGO「オポロジェヨ・バングラデシュ」と協力して
ストリートスクールやドロップインセンターの運営を行っています。
ストリートスクールは路上で生きるストリートチルドレン たちと
私たちとをつなぐ「入り口」の役割を果たす活動です。
バスターミナルの建物を使って毎日、簡単な読み書きと
計算の授業を行っています。
「授業」とは言っても、ゲーム中心の楽しいもので、
教育的な効果よりもまずはストリートチルドレンたちの大人に対する
不信感を和らげるのがねらいです。(広報 秋庭)
- カテゴリ:バングラデシュ 2006年08月03日 21:09 |
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2006年07月26日
木の上に子どもたちがたくさんのってます。元気いっぱいのバングラデシュの子どもたちです。
イショルゴンジ郡にて撮影
- カテゴリ:バングラデシュ 2006年07月26日 13:01 |
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2006年07月25日
バングラデシュのイショルゴンジ郡にある村でろうそくの灯かりの下でコーランを読む少年。
- カテゴリ:バングラデシュ 2006年07月25日 13:01 |
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2006年07月24日
バングラデシュ版闘牛です。のどかな雰囲気。イショルゴンジ郡にて撮影
- カテゴリ:バングラデシュ 2006年07月24日 12:12 |
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2006年07月22日
バングラデシュは素敵な笑顔がいっぱいの国。豊かさってなんだろう?
- カテゴリ:バングラデシュ 2006年07月22日 11:11 |
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2006年07月21日
バザーに行きます。その日採れた卵を売りにバザーに行き買い物もしてきます。
バングラデシュイショルゴンジ郡にて撮影
- カテゴリ:バングラデシュ 2006年07月21日 13:01 |
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2006年07月20日
バングラデシュの少年が学校に行きます。イショルゴンジ郡にて撮影
- カテゴリ:バングラデシュ 2006年07月20日 13:01 |
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2006年07月20日
世の中、いろんな人がいるんだな~と思いました。筒井職員の大阪弁がおもしろい。
- カテゴリ:バングラデシュ 2006年07月20日 11:11 |
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2006年07月19日
魚を捕るためのカゴを家族みんなで作ります。イショルゴンジ郡にて撮影
- カテゴリ:バングラデシュ 2006年07月19日 13:01 |
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