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事務局スタッフ
2011年08月25日
早稲田塾には「FASID国際開発プログラム」という、
国際開発・援助を通じて、次世代リーダーを育成するプログラムがあります。
その一環として今日は事務局長の筒井と
「ベンガルカレーを通じた食育プログラム」を実施してきました。
まずは導入として、
「普段料理をする?」「ベンガル料理を食べたことある?」「辛いと思う?」
などの質問を通じて、みんなでベンガル料理についてイメージしました。
次は料理です。
事前に下ごしらえをしていただいていたので、
スパイスなどを加えるところから始めます。
バングラデシュのカレーは日本のようにルーを使わず、
たくさんのスパイスを加えながら作ります。
辛口チームと甘口チームに分かれて作りました。
煮込んでいる間はスパイスの説明やベンガル料理について、
事務局長からじっくりお話し。
バングラデシュのある家族がカレーを作る様子もビデオで見ました。
さて、いよいよ試食です。
ベンガル人と同じように、全員手で食べます。
最初は熱い!!!!という声がたくさん聞こえてきましたが、
食べているうちに慣れてきた様子。
手で食べる方がおいしい!スプーンよりよく混ざる!
となんだかみんな楽しそう。
ご飯のあとはバングラデシュやシャプラニールの活動についてお話しをしました。
カレーを作って食べるだけでなく、
その国の背景や文化、歴史についても
みなさんとても興味を持っていました。
バングラデシュってどんな国だろう、イメージできない、
と言っていたみんなにとって、少し身近になったかな。
国内活動グループ 京井
- カテゴリ:国内活動 2011年08月25日 20:08 |
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