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2006年08月一覧
2006年08月31日
子どもたちが24時間利用できる施設のドロップインセンターでは、子どもたちの栄養補給のためにミルクを与えています。
不用になったモノをリサイクルして海外協力に役立てる「ステナイ生活」では、書き損じハガキや古本・CDなどをリサイクル&リユースして、ストリートチルドレンなどの支援に役立てる活動を行っています。
例えば、書き損じハガキ10枚で、牛乳3か月分の費用が賄えます!
なお、ビデオの映像は2002年に制作したビデオ「生きる力を持つ子どもたち」ダッカのストリートチルドレン」の映像で、こちらで購入できます。(広報 秋庭)
- カテゴリ:バングラデシュ 2006年08月31日 10:10 |
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2006年08月31日
ストリートスクールは子どもたちが気軽に立ち寄れ入り口としての場所。簡単や読み書きや計算を教えるだけでなく、歌やゲームなど子どもたちに楽しんでもららえることを目的としてプログラムが組まれています。
周りの大人たちからひどい仕打ちを受けてきた子どもたちは、大人に対する根強い不信感をもっています。
その気持ちを和らげていくためのきめ細かい働きかけが何よりも大切です。
衛生状態の路上で様々な、危険と隣りあわせで暮らしている子どもたちには怪我や病気がつきものです。ストリートスクールでは、簡単な怪我の治療を行いながら子どもたちの体と心のケアも行っています。
なお、ビデオの映像は2002年に制作したビデオ「生きる力を持つ子どもたち」ダッカのストリートチルドレン」の映像で、こちらで購入できます。(広報 秋庭)
- カテゴリ:バングラデシュ 2006年08月31日 10:10 |
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2006年08月30日
ストリートチルドレンは通常、小商い、荷運び、靴磨き、ごみ拾い、さらには売春などによって現金収入を得て生活していますが、子どもであるため不当に低い賃金で長時間労働させられる傾向があります。
またストリートチルドレンは路上で生活しているため、所持していた現金を夜眠っている間に盗まれたり、不衛生な環境のために病気になったりするなど、その生活は絶えず危険にさらされています。
加えて学校に通っていないケースがほとんどなので教育の問題も深刻です。
なお、ビデオの映像は2002年に制作したビデオ「生きる力を持つ子どもたち」ダッカのストリートチルドレン」の映像で、こちらで購入できます。(広報 秋庭)
- カテゴリ:バングラデシュ 2006年08月30日 10:10 |
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2006年08月29日
バングラデシュの首都ダッカの路上で生きる子どもたちの置かれた状況は極めて厳しく、特に、親と離れて路上で生活する子どもたちは「ストリートチルドレン」と呼ばれています。
単に貧しい生活から逃れるためだけでなく、両親の離婚や暴力など家庭内の問題が原因で故郷の村を離れ、心の傷をかかえたままダッカの路上で生活するようになったケースが少なくありません。
バングラデシュ政府の推定によれば現在ダッカにはこのようなストリートチルドレンが約33万人生活しており、うち16万人は女の子と言われています。
なお、ビデオの映像は2002年に制作したビデオ「生きる力を持つ子どもたち」ダッカのストリートチルドレン」の映像で、こちらで購入できます。(広報 秋庭)
- カテゴリ:バングラデシュ 2006年08月29日 10:10 |
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2006年08月28日
バングラデシュの農村部における協力活動は、「ショミティ」という貧しい農民たちが自発的に集まって作る生活向上のための相互扶助グループへの支援が基本となっています。「ショミティ」とはベンガル語(バングラデシュの公用語)でグループを意味する言葉です。
社会的にも経済的にも一番弱い立場にある者にとって、まず大切なのは互いに助け合うこと。自分たちの生活は自分たちでよくしていこうというのが目的です。1つのショミティのメンバー数は約20人。男女別々に作られます。
ショミティ活動の基本は、定期的に集って話し合いを持つこと。日常生活上の様々な問題について話し合い、知恵を出し、協力して解決への道を探ります。
ショミティのメンバーは、毎週決まった額を出し合って、ショミティ基金を積み立てていきます。日本円にすればひと月20円から100円くらいが一般的ですが、苦しい家計の中から毎月これだけ出すのは大変です。
基金が少しずつでも増えていくことは、生活の安定につながります。仕事がなくて食べるものがなくなった時や家族が病気の時など、この基金から低利でお金を借りられる他、ショミティで収入向上の為の小さな事業をする時の資本としても使われます。
なお、ビデオの映像は「援助から共生へ」(2002年制作 2000円)の映像でこちらから購入できます。(広報 秋庭)
- カテゴリ:バングラデシュ 2006年08月28日 10:10 |
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2006年08月08日
現地のNGOオポロジェヨ・バングラデシュと協力して
運営しているストリートスクール(青空学級)の様子。
教室はバスターミナルの一角を借りて行っています。
年少のグループ、女の子のグループ、年長のグループと
それぞれに先生がつき授業が進められていきます。
小嶋駐在員撮影。(広報 秋庭)
- カテゴリ:バングラデシュ 2006年08月08日 19:07 |
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2006年08月03日
バングラデシュの首都ダッカには30万人以上のストリートチルドレンが
いるといわれています。
シャプラニールでは現地のNGO「オポロジェヨ・バングラデシュ」と協力して
ストリートスクールやドロップインセンターの運営を行っています。
ストリートスクールは路上で生きるストリートチルドレン たちと
私たちとをつなぐ「入り口」の役割を果たす活動です。
バスターミナルの建物を使って毎日、簡単な読み書きと
計算の授業を行っています。
「授業」とは言っても、ゲーム中心の楽しいもので、
教育的な効果よりもまずはストリートチルドレンたちの大人に対する
不信感を和らげるのがねらいです。(広報 秋庭)
- カテゴリ:バングラデシュ 2006年08月03日 21:09 |
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2006年08月01日
みなさん ご存知ですか?
シャプラニールには、テーマソング?があるんです。
そのうちの一つが
「シャプラ号に乗って。」
その誕生秘話が今明かされます!
映像は、今年6月の会員総会の後の親会の後
事務所で会員の方や理事、スタッフなどが
小松さんのギターを聴きながらくつろいでいる
様子を撮影したものです
- カテゴリ:事務所にて 2006年08月01日 22:10 |
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国内での活動報告や海外活動の情報、スタッフが日常感じることなどをお届けするブログ。動画もいっぱいです。












