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食事

2011年07月27日

カスタードプリン

とあるお店で「カスタードプリン」を注文したら、出てきたのがコレ。見てくれも意外だったのですが、食感にはもっと驚かされました。けっこう硬かったんです。「生八つ橋」くらいといえばいいのでしょうか? ともあれ、ごちそうさまでした...。

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2011年01月13日

ポップコーンはおいしい

去年5月に「トウモロコシはおいしい」というブログを書きましたが、今回はポップコーンについて(しつこい?)。

子どもたちの学校や幼稚園で何か行事があるたびに簡単な軽食が出るのですが、必ず並んでいるのがポップコーン。レストランなどで「お通し」として出されることもあります。さすが、トウモロコシの生産量が多いネパール。ま、おいしいし子どもたちも大好きなので、それ自体何も問題はないのですが、せっかくの行事の途中でポップコーンの準備をするのだけはやめて欲しいものです。授業参観の途中で「ポン、ポンッ!」と景気のいい音が鳴り始め、いいにおいがただよってきたことも...。消音機能つきのフライパンがあれば、売れるかも!?

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  •  キーワード: ポップコーン

2010年11月30日

500グラムの節約

事務所の昼食で、久しぶりに鶏肉のカレーが出てきた時のこと。食事を用意してくれたスタッフに、私が何気なしに「何キロ分買ったの?」とたずねたところ、「1.5キロ」との答え(ちなみに7人分です)。それを聞いた他のスタッフたちがすかさず、それはちょっと多くないか?と反応し、しばらくの間、ちょっとした議論に...。その日の結論としては、部位を指定するなど買い方を工夫すれば1キロで十分、ということに。

さて、次に鶏肉が出された時のこと。私が口火をきるまでもなく、「今日は何キロ買ったの?」という質問が。聞かれたスタッフは少し恥ずかしそうだったけど、答えは「1キロ」。みんないっせいにうなずき、無事、食事を始めることができました。めでたし、めでたし。

※写真は街のお肉屋さん
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  •  キーワード: 鶏肉

2010年10月07日

微妙な味です

ネパールでよく食べられている「チウリ」。米を薄くつぶして乾燥させたもので、保存食にもなります。日本でいえば、「干飯(ほしいい)」みたいなものでしょうか。

まぁ、もともと米そのものなので、いろいろな食べ方があります。味の濃いおかずと一緒に食べたり、紅茶にひたしたり、ヨーグルトと一緒に混ぜて食べたり。お昼の弁当にも使われることがありますね。同じものはバングラデシュにもあり、同じような食べ方をされていました。でも何をかくそう、私はいまだにおいしさがよく分かりません。歯と歯の間に挟まるし...。

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  •  キーワード: チウリ

2010年09月27日

モモ

「もも」という言葉の響きは、名前にもよく使われていることもあって、よく耳にしますよね。ここ、ネパールでは蒸し餃子のことをモモといいます。ネパール人の大好きな食べ物の代表格かもしれません。高級レストランから小さなモモ専門店まで、実に多くの店で扱われています。基本的にはファストフードのように気軽に食べられるおやつ感覚のものですが、忙しい時の食事代わりにもなる便利な食べ物。スパイスの効いたピリ辛のソースにつけて食べます。

名前も覚えやすいし、店で注文に困った時は、とりあえず「モモ」といいましょう!

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  •  キーワード: モモ

2010年09月03日

チョウメンとチャウチャウ

南アジアというと、ひたすらカレーばかり食べているという印象があるかもしれませんが、ネパールやインドのような他民族国家では、結構いろいろな料理が味わえます。ご飯やロティ(小麦粉を薄く焼いたもの)にあきたら、なんといっても「麺」ですね。

ネパールで麺といえば、代表的なのはチョウメン(ネパール風焼きそば)とチャウチャウ(ネパール風ラーメン)。もちろんチベット料理のトゥクパなど、他にもありますが、この2つは家庭でも食べられているごく一般的なもの。シャプラニールのカトマンズ事務所でも、昼食は基本的にダルバートですが、たまにチョウメンなのかチャウチャウなのかよく分からない麺料理が出てきます。写真のものには、スタッフの一人が調理法を教え込んだピザが添えられていますが、麺の方は微妙な感じ。「これはチョウメンなの? チャウチャウなの?」と聞いてみたら、「う~ん、どっちともいえるかな」だって! ここにもネパール的なあいまいさが...。

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  •  キーワード: チョウメン チャウチャウ

2010年08月27日

シコクビエ

日本ではもう、ほとんど食べられなくなった「ヒエ」。ネパールではシコクビエが、まだまだ重要な穀物として主食の一角を占めています。

先日のスタディツアーで農村の丘陵地を訪ねた際、ちょうどチェパンと呼ばれる山岳少数民族が、苗床から畑へ移植する作業を行っていたので、ほんの少しだけ一緒に体験させてもらいました。写真では分かりづらいかもしれませんが、こんな風に寝かせたまま植え付けるんですね。知らなかったなぁ。

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  •  キーワード: シコクビエ

2010年08月09日

魚を食べるぜいたく

ネパール人の平均余命は60歳と少し。50歳代だった以前と比べれば、徐々に改善されてきてはいます。この平均余命の短さを、魚をあまり食べないせいだ、としている説をたまに目にします。ことの真偽はともかく、ふだんカトマンズで生活していて魚をあまり口にする機会がない、というのは本当です。

そのためか、農村部に出張にいくと「魚をたべるかどうか」がネパール人スタッフの間でけっこう話題になります。といっても、カリカリにあげたフライかカレー、あるいはそれでだしをとったスープくらいしか選択肢はないのですが。もちろん、カトマンズで高級レストランにいけば、さまざまに調理された魚の味を楽しむことができます。ぜいたくは魚料理で、という感じですね。

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  •  キーワード: 魚

2010年07月25日

豚の肺

よく勘違いされているのですが、豚肉を食べてはいけないとされているのはイスラム教であって、ヒンドゥー教ではありません。ですからバングラデシュのようにイスラム教を国教としている国では豚肉を入手するのにちょっと苦労したりしますが、ネパールではそれなりに手に入ります。

カトマンズの先住民であるネワール族は豚肉を使った料理の種類も豊富にあるようで、「肺」を油であげたものまであります。肝心の肉はちょっと固めのものが普通ですが、肺はイメージどおりのやわらかさでグーです(表現が古い?)。

バングラデシュで看板のない、豚肉を扱う店に入る時、なんとなく感じていたうしろめたい感覚が、むしろ懐かしいかも...。

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  •  キーワード: 豚肉 肺

2010年07月22日

辛い(?)も甘いもかみ分けて

ネパール人と一緒の朝食は、インド料理でもおなじみのプーリー(揚げパンのようなもの)が基本なのですが、それにあと何をつけるかが大事。タルカリ(野菜カレーですね)をつければプーリー・タルカリ。で、写真のものは「ジェリー」と呼ばれる砂糖菓子をつけたジェリー・プーリーです。

ジェリーというと聞こえはいいのですが、ものすごく甘く油っこいんです。これをプーリーにはさんで食べるのが、ネパール人は大好き。私もおいしいとは思うのですが、個人的にはタルカリとジェリー、どちらも一度に食べたいのが本音。でも、小心者なのでまだそういう注文をしたことはありません...。

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2010年07月04日

食べてみましたよ

世界三大穀物のひとつ、トウモロコシ。いろいろな食べ方があると思いますが、ネパールでポピュラーなのは、すりつぶしてひたすら練り上げるもので「ディロ」といいます。噂には聞いていましたが、ようやく口にする機会がありました。

ディロそのものには味付けがないので、つけあわせとの相性によって印象もかなり変わるのでしょうが、どうも私の好みではなかったようで、ちょっとがっかり。2ヵ月ほど前に「トウモロコシはおいしい」というブログを書いたことがあるとおり、好きな食材ではあるのですが...。

でもこのディロ、「そば」で作る地域や民族もたくさんあるとのことなので、今度はそれを試してみたいと思います!

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  •  キーワード: ディロ

2010年06月25日

マンゴー、やっほー!

サッカー日本代表、デンマークに勝ちましたねぇ。普段はスポーツをほとんど見ない私ですが、今日はたくさんのネパール人から「おめでとう!」と声をかけられました。同じアジア人として、とても嬉しいとのこと。

さて嬉しいといえば、いまはマンゴーのおいしい季節。事務所で食べる昼食にも、ちゃんとマンゴーが添えられるのがちょっと嬉しかったりします。ネパールでは自国産のものとインドなどからの輸入物が手に入りますが、バングラデシュと比べてしまうと種類がちょっと寂しい感じ。でも、おいしい(笑)。

写真は、パートナー団体のRRNチトワン事務所で大嵐の後、落ちたマンゴーを喜々として拾い集めるスタッフの様子。仕事そっちのけで、とは口が裂けても言えません...。

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  •  キーワード: マンゴー

2010年06月13日

食事の定義

ネパール人の大好きなお菓子、セル(シェル)・ロティ。揚げドーナツみたいなものなのですが、特に甘いわけではありません。なので、正直いって大量に出されても私はあまり食が進まないのですが、どんなものでも好きな人にとっては大切なもの。おいしいセル・ロティをめぐる話題には事欠きません。

遅めの朝食と夕食の一日二食が基本のネパールですが、こういうセル・ロティのようなお菓子をその間に食べているわけです。他にもお菓子とは呼べないような食べ物も口にしてるし、要するに、食事という言葉の定義が違うだけということですね。

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  •  キーワード: セル・ロティ シェル・ロティ 一日二食

2010年05月24日

トウガラシ一本

行ってきましたよ、KFC(ケンタッキー・フライド・チキン)。まだマクドナルドもスターバックスもないカトマンズに去年11月、ピザハットとともに新規開店した最新スポット。最初の2ヵ月くらいは連日長蛇の列で、3時間待ちもザラだったとのことですが、今はすっかり落ち着いて食べられるようになっていました。

でも、うっかりしていたのが「辛さ」。確かに普通のと辛いのとを選べるようになっているのですが、何も言わないでいると辛いのが出てくるのをすっかり忘れていました。おかげで子どもたちに「辛いよ、からい~!」と叫ばれてしまい、ジュースやシェイクを追加するハメに...。

南アジアで子育てする場合、この「辛さ」のコントロールが難しいんですよね。インド在住の知人が先日、面白い話を教えてくれました。小さな子どもがいるため、「トウガラシ抜き」で辛くないものを注文したつもりが、やっぱり辛い。店の人に文句を言ったら、ひとこと「でもトウガラシは一本しかいれませんでしたよ」。

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  •  キーワード: KFC トウガラシ

2010年05月07日

豆、豆、豆、、、

無期限ゼネストは今日で6日目。ここのところ、書き出しが毎日同じですが、ネパールの一般市民と同様、我慢して下さいね。

さて、ゼネストの話ばかりではつまらないので、今日は豆のお話。ネパールのご飯といえば「ダル・バート」。ダルが豆で、バートがご飯。バングラデシュでも単語自体はほぼ同じ発音ですが、ダルはダル、バートはバート、つまり食事としては別物。でもネパールでは豆とご飯の2つがセットで主役。これに野菜とアチャールという漬け物が加われば、ひと皿で完璧な食事になります。

で、ゼネスト中は(やっぱりゼネストの話題か!と突っ込まないで下さいね)新鮮な野菜などが手に入らないので、豆とご飯の存在感が、いやがおうにも高まります。文字通り、ひたすらダル・バートの毎日...。でも、ご安心下さい(?)。ネパールではなんと300種類にもおよぶダルがあります! 写真は、村の市場で撮ったダルのお店。たくさんの種類のダルがズラ~っと並んでいます。食べるたびにダルの名前を教えてもらうようにしているのですが、いっこうに覚えられない私...。任期を終えて帰国するまでに何種類のダルを食べて覚えることができるのかなぁ。

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  •  キーワード: 食事 ダルバート
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プロファイル

白幡駐在員白幡利雄
(しらはたとしお)
2010年の2月からネパールに赴任しました。バングラデシュに続いて2カ国目の赴任です。
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