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CAP-CRON
2010年10月04日
今朝は6時半に出勤しました。通学支援をしている子どもたちの自宅を訪ね、生活状況を確認することが目的。大通りからちょっと入り、少し奥に入ったところにひっそりとある雑居ビル。狭い部屋がたくさんあり、なんと合計で35世帯もが入居しているとか。支援をしているのはそのうちの2人(世帯)。父親が蒸発してしまい、母親と2人暮らしの10歳の女の子と、父親が重婚で出て行き、やはり母親と2人暮らしをしている14歳の男の子です。
どちらも狭苦しい状況に違いないのですが、女の子の方は家というよりは物置といった方がいいほどの狭さ。それでも家賃・水道光熱費に毎月900ルピー(約1,100円)が必要で、母親の月収2,000ルピー(約2,400円)の半分近くが住居費でとんでいってしまう状況。
でも、子どもたちは2人とも狭い家の中で、通学前の時間を惜しむように一生懸命勉強をしていました。
- キーワード: 通学支援
- カテゴリ:CAP-CRON 2010年10月04日 21:09 |
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2010年07月02日
はしゃいでいる子どもを見るのは、本当に楽しいものです。この写真は、カトマンズ市内で家事使用人として働いている子どもたちを対象に行っていた教室の修了記念式典でのひとコマ。といっても、修了証書の授与とか地域のお偉いさんの挨拶とかは全部終わり、スタッフと子どもたちだけになってからの写真なので、なんとなくリラックスしている雰囲気が伝わるのではないかと思います。
CAP-CRON(キャプクロン)というネパールのNGOと共同で実施している、働く子どもたちへの支援活動。さまざまな子どもたちがいて、会って話をするたびに考えさせられることしきりなのですが、とにかく「子どもらしい」時間を少しでも過ごさせてあげたいという気持ちでいっぱいです。
何を「子どもらしい」というのかも難しい問題ですが、まずは自分の子どもと同じように考えてあげるよう心がけています。
- キーワード: 働くこどもたち
- カテゴリ:CAP-CRON 2010年07月02日 23:11 |
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2010年05月13日
働く子ども支援のパートナーであるCAP-CRON(キャプクロン)のフィールド事務所で先日、藤崎前駐在員の送別と私の歓迎を兼ねたちょっとした会が催された時のこと。
CAP-CRONの団体名が入った帽子が全員にプレゼントされ、ついつい「CAP-CRONだけにキャップ(CAP=帽子)なんだね」と発言してしまった私。これが思いのほかうけたので気をよくしてしまい、その後、同じようにロゴの入ったカバンが配られた際、こんどは「さっきのはCAP(キャップ)だったから、このカバンはCRON(クロン)だね」、と意味不明のギャグを連発。でも、これもなんとか通じたようで、全員ではないにせよ、多くのスタッフが笑ってくれたのでセーフ。
外国語でギャグをくりだすのは、まず通じるかどうかという大きな壁があるので、難しいですよね。ちなみに、シャプラニールの事務局長は関西人で、このテのギャグがお得意。昔、一緒にバングラデシュに駐在していた際、ベンガル語と日本語の壁を軽々と越えるギャグをよく口にしていましたが、明らかに通じていないことも...。私も事務局長を見習って、早くネパール語でギャグを繰り出せるようにがんばらないと(?)
- キーワード: ギャグ CAP-CRON
- カテゴリ:CAP-CRON 2010年05月13日 21:09 |
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プロファイル
白幡利雄(しらはたとしお)
2010年の2月からネパールに赴任しました。バングラデシュに続いて2カ国目の赴任です。













