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白幡職員

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2010年11月24日

歯医者と停電

南アジアの国で暮らしていて不安なことの一つに、歯の健康があります。写真のように、キレイな歯が描かれた看板をかかげる歯医者さんはたくさんあるのですが、治療の基本は「抜歯」です。インドやバングラデシュではちょっと前まで、歯医者の前に抜かれた歯が文字通り、山のように積み上げられていたものです(今でもあるかな?)。

でも、最近は欧米や日本での留学から戻って開業する歯医者さんも多く、日本と同じようにというわけにはいきませんが、信頼できるお医者さんにかかることができるようになってきました。いま、家族がカトマンズでお世話になっているのも日本で勉強された方で、日本語での対応もOK。でも、問題は停電。本格的な乾期に入り、水力発電が日に日に使えなくなる影響で、先週から停電時間が一日5時間に延長されたため、予約時間も電気のある時間帯にあわせて調整することに。一日17~18時間が停電という状況になる前に治療を終えないと!

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白幡駐在員白幡利雄
(しらはたとしお)
2010年の2月からネパールに赴任しました。バングラデシュに続いて2カ国目の赴任です。
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