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白幡職員

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2010年08月27日

コタとゴール

ネパールに赴任してからおよそ半年が過ぎました。まだまだ分からないことだらけではありますが、スタッフやパートナー団体との会議などは基本的にネパール語で対応しています(英語がヘタなだけともいえますが...)。でも、40代に突入してからの言葉の習得はやはり厳しく、20代から現場で鍛えてきたベンガル語の単語が、ついつい混じってしまうんです。

先日も「私の部屋(ネパール語でメロ・コタ)」と言おうとして「メロ・ゴール(ネパール語で私の家)」と言っていることにしばらく気づかず、スタッフから怪訝な顔をされてしまいました。ベンガル語では部屋が「ゴール」なんだよ!

※下の写真はスタディツアーで手すき紙の体験をしている様子。
※ネパール語もベンガル語も「有気音」「無気音」の区別があるため、上記のカタカナ表記は正確ではありません。念のため。

handmadepaper.jpg
  •  キーワード: ベンガル語
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白幡駐在員白幡利雄
(しらはたとしお)
2010年の2月からネパールに赴任しました。バングラデシュに続いて2カ国目の赴任です。
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