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2008年08月27日
先ほど知人から電話が入り、あと1時間以内にカトマンズ一帯で豪雨になるらしいという情報をもらった。なんでも某私立学校に子どもを通わせる人から聞いたそうで、これから子どもを迎えに行く途中だったのだそうだ。この情報はある筋から届いたそうとのこと。信憑性がありそうでもあり、なさそうでもあり…。
確かに夜半から今朝にかけてはまとまった雨が降るなど、このところモンスーン前線活発化の様相がある。先週月曜日には東タライで大規模な洪水がおきて、被災者が5万人という大きな被害をもたらした。カトマンズ周辺で雨が降ると現在活動をしているチトワン方面に影響が出かねないので、心配していた矢先の大雨警報。気をつけて様子をみたい。
- カテゴリ: 2008年08月27日 14:02 |
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2008年08月22日

今年に入ってサボり癖が身についてしまったようだ。いつも頭のどこかには引っかかっているのだが、コンピューターを立ち上げて、文章を書いて、写真をアップして…と考えるだけで億劫になり、やめてしまう。さっき自分のページを見たら、7月と3月の記事が同じページに出ていて、どれだけサボっていたかを改めて認識。考えてみたら写真もこのところ撮っていない。ということで現在猛反省中。
<写真:大家さんが育てたダリアの花、生活のアクセントに>
今更のようだが、少しだけ最近のネパール情勢を。
7月下旬に大統領、副大統領が選出されたあと、ネパール会議派(NC)がマオイストの率いる政府に入ることを拒否、8月15日に「プラチャンダ」ことプシュパ・かマル・ダハルが首相に選出された。そして1週間後の今日、ほぼ組閣メンバーも決まりつつあるというのが現在の状況である。
1996年の蜂起から12年後、マオイストが政府を率いることになると誰が予想しただろう。数年後にはマオイストの主要リーダーたちは地下に潜行(スタッフの話によると、一部では「プラチャンダという人物は実在しないのではないか」と囁かれるほど、実態が知られていなかったという)、マオイストの人民軍は国軍と衝突を繰り返し1万人以上の人が亡くなっている。武力闘争を続けてきたマオイストが武器を捨てたのは2006年10月、つい最近のことだ。それが今ではネパールの政治の中心にいるというのは、よくよく考えると驚くべきことではないだ。(ネパール国民が制憲議会選挙を通してこれを実現させたという意味で)
しかし、制憲の中心にある3政党(マオイスト、統一共産党、マデシ・ジャナオディカル・フォーラム)が新生ネパールを担えるか、力量が試されるのはこれから。はらはらしながら見守る日が続きそうだ。
- カテゴリ: 2008年08月22日 16:04 |
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2008年08月06日
このところ夕方になると雷雨があり、涼しくなるかと思いきやその後ジトッーと蒸し暑い日が続いています。バングラデシュの雨期を思い出します。
夜も寝苦しく、リアルな仕事の夢を見たりするものですから、先週末我慢できず、とうとう頭を丸めました。
これもクールビズでしょうかね。
- カテゴリ:個人 2008年08月06日 16:04 |
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プロファイル
藤﨑文子(ふじさきゆきこ)
ネパールに2006年2月から赴任しました。よろしくお願いします。













