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藤﨑職員

2006年05月21日

The DRAG.ON その2

今日外出した時に週刊新聞Nepali Times を購入した。

それに載っているThe DRAG.ONの公演に関する記事があれば、もう少し詳しいことが判るかと思ったからだ。しかし新たに知り得たのは原作The Dragonは1943年(第二次世界大戦下)、スターリン時代のソビエトで書かれたものだということだけ。残念。

Nepali Timesの公演記事.jpg
Nepali Timesの公演記事より

インターネットでも検索したところ、言語によってEvgeni、Jewgeni、Yevgeny、Eugineなど何通りかのつづりがあるらしい。何と読むのが正しいのかますます判らなくなってきてしまった。

教えてくださる方いませんか。

2006年5月21日

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コメント

大昔にロシア語の単位を温情によって得たものですが、たぶん名前の呼び方は「エフゲニー」でしょう。プーシキンの小説「オネーギン」、指揮者のスヴェトラーノフ、スケート選手のプルシェンコなどがこのファーストネームです。正しくはロシア語のキリル文字ですので、どれも正しくないのですが、英語で書くとEVGENYが一般的では?

[1] Posted by のぐち : 2006年5月23日 21:59

のぐちさん

投稿ありがとうございました。先ほどインターネットで検索したところ、沢山のエフゲニーさんが出てきました。肝心のエフゲニー・シュワルツについては残念ながら詳しいことはわかりませんでしたが。
学生時代ロシア語を勉強している友人を見て「墓石みたいな文字(デーのことです)がある」と言っていた不謹慎な自分を思い出しました。

[1] Posted by 藤崎 : 2006年5月23日 22:55

その後の調査によると、ご指摘の作品は1975年9月に青年劇場というところが日本でも上演しています。訳者がフランス語の人のようなので、もしかすると仏語役からの再訳かもしれませんが、定かではありません。

作者および作品については、http://en.wikipedia.org/wiki/Evgeny_Shvarts
を参照されては?

ユース実行委員会の調査力は、カトマンズ事務所より上?
・・・っていうか、ヒマ?

[1] Posted by のぐち : 2006年6月 2日 20:37
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(ふじさきゆきこ)
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